ごちそうタイム(パウチ)の評判と口コミ!分析結果からわかるメリット・デメリット

ごちそうタイム(パウチ)

厳選した素材だけで作られハイレベルなドッグフードシリーズです。犬の大好物の鶏肉と食感のよいすなぎもが食欲をそそります。毎日の食事にウェットフードがかかせないという場合に気になる商品でしょう。小容量、高価格なごちそうタイム(パウチ)国産若鶏むね肉とすなぎもを愛犬家目線で分析してみました。ぜひ愛犬の「主食」選びのご参考に。

商品名ごちそうタイム ピュアレシピ 国産若鶏むね肉とすなぎも
商品評価Cランク
購入価格97円(税込)/100g
※価格はAmazon参照
100gあたり25kcal
原産国日本
原材料鶏肉
グレインフリー
人工添加物△</span
ヒューマングレード×

ごちそうタイム(パウチ)国産若鶏むね肉とすなぎもの特徴

品質がたびたび問題視されることのあるウェットフード部門において数少ない良質品です。国産原料にこだわり、無添加で安全性の高い原材料を用いています。
1個100円前後と聞くとさほど高級感を感じませんが、容量が40gと聞くと、一般的なウェットフードの半量程度ですからやや割高感があるでしょう。
こだわりの原材料を用いてはいますが、やや嗜好性が低い点が残念に感じます。

ごちそうタイム(パウチ)国産若鶏むね肉とすなぎもの成分と原材料

ごちそうタイム ピュアレシピ 国産若鶏むね肉とすなぎもの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

鶏むね肉、すなぎも、増粘安定剤・加工デンプン
ごちそうタイム ピュアレシピ 国産若鶏むね肉とすなぎもの成分
タンパク質5.6%以上脂質0.8%以上
粗繊維0.5%以下灰分1%以下
水分91%以下カロリー25kcal/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)無し
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料増粘安定剤、加工デンプン
その他無し

主原料は鶏むね肉、すなぎもです。
その他の動物性たんぱく質や植物性たんぱく質の配合、穀類の配合は一切ありません。
シンプルな素材をゼリー状に加工し製品化されています。
ゼリー状に加工するうえで欠かせない増粘安定剤は配合されています。
犬の健康に好ましくない添加物、着色料、化学成分の配合がなく安心して与えることの出来る製品です。
ただ含有たんぱく質量は5.6%以上と低いことから、この製品単品で主食とするには栄養素が偏ります。食事として与える場合はドッグフード、手作り食のトッピングとして活用しましょう。

ごちそうタイム(パウチ)国産若鶏むね肉とすなぎもの口コミと評判

国産原料に厳選し、国内製造をするという安心感の高さは一定の評価が出来る製品です。
鶏むね肉とすなぎもというヘルシーな素材の組み合わせはトッピングとして、副食として用いるには最適でしょう。
ただ高級感あふれる製品ではあるものの、飼い主が期待するほどの嗜好性がない点は、やや残念にも感じえます。

ごちそうタイム(パウチ)国産若鶏むね肉とすなぎもの口コミ・評判まとめ

厳選した素材で作られた高品質なウェットフードです。
主原料である鶏むね肉とすなぎもはいずれも脂肪分が少なくとてもヘルシーです。体重が気になる犬でも安心して与えることが出来ます。
ただ脂肪分が少ない分、嗜好性が低くなってしまうという難点は抱えています。
他製品ほどの高い嗜好性は望ませんがトッピングや手作り食の食材の1つとしてなら多いに活用出来るでしょう。

厳選された素材だけでシンプルに作られている

原材料表示にある通り、必要最低限の素材に厳選し製造されています。
犬の健康に必要のない添加物の配合がない点は高く評価できます。
ただゼリー状に加工するうえで欠かせない増粘安定剤が配合されているので、歯垢や歯石の付着には注意が必要です。

栄養面からみても主食ではなく副食、補助食的に存在

鶏むね肉とすなぎもといずれも良質な動物性たんぱく質ですが、脂質の少ない部位なので、栄養バランスはやや偏った数値になります。
この製品単品で主食とするには栄養バランスの面でも容量の面でも不足することは明確です。
あくまでも主食となるドッグフード、手作りごはんのトッピング、材料の1つとして取り入れましょう。

嗜好性への期待は薄い

原材料を厳選していることから、嗜好性がやや低いという声も多々あります。
特に食にこだわりの強い小型犬の場合、食べない、食べ飽きてしまうという事が目立ちます。
素材自体の脂肪分も少なく、風味も薄い事から嗜好性のひくさも不思議なことではありませんが、食欲増進を望む飼い主の希望にはかなわない製品ともいえるでしょう。

まとめ

ウェットフードはたびたび製品の安全性が問題視される中で、比較的品質面の安全性が高いといえる製品です。
ただ栄養バランスの面からはあくまでも補助食的な役割であり、主食には不向きです。安全性に見合った価格設定であるがゆえにかか高額なことも仕方がないといえるでしょう。