イノーバエボの評判は?原材料・成分を紹介

イノーバエボ

愛犬に毎日健康でいてもらうためには、できるだけ身体に負担の少ない自然な原材料を使用したドッグフードを与えたいとお考えの飼い主さんも多いことでしょう。イノーバエボはそんな飼い主さんに最適な無添加穀物不使用のグレインフリーのドッグフードです。
原材料や成分の安全性はどうなのでしょうか?実際に使用している方の口コミと一緒に紹介します。新しいドッグフードをお探しの飼い主さんやイノーバエボに興味のある飼い主さんの参考にどうぞ。

商品名エボ (EVO) ターキー&チキン
商品評価Aランク
購入価格※販売中止
※価格はAmazon参照
100gあたり424kcal
原産国アメリカ
原材料鶏肉
グレインフリー
人工添加物
ヒューマングレード×

イノーバエボの特徴

イノーバエボの最大の特徴は無添加グレインフリーの穀物不使用という点です。愛犬の穀物アレルギーにお悩みの飼い主さんは多いですが、そんな飼い主さんも本商品は安心して与えることができます。イノーバエボは最新の栄養学と、犬と猫が肉食として先祖代々受け継いできた食性や消化システムを融合させた、まったく新しい考え方のフードシリーズです。食物アレルギーが発症するリスクを最小限に抑えるために低アレルゲンの食材を使用したドッグフードです。

イノーバエボの成分と原材料

エボ (EVO) ターキー&チキンの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

七面鳥肉、鶏肉、七面鳥肉粉鶏肉粉、ポテト、ニシン粉、鶏脂肪、天然香料、卵、リンゴ、トマト、塩化カリウム、ニンジン、ビタミン類(アスコルビン酸、E、塩酸ベタイン、A、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、β-カロテン、B12、D3、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、硝酸チアミン、ビオチン、葉酸)、カッテージチーズ、ミネラル類(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、アルファルファスプラウト、乾燥チコリ根エキス、乳酸菌類、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
エボ (EVO) ターキー&チキン
タンパク質42%以上脂質22%以上
粗繊維2.5%以下灰分11.7%以下
水分10%以下カロリー424.3kcal/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)七面鳥肉粉、鶏肉粉
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料無し
その他無し

原材料を見てみると危険なものは使用されていないので、安心して与えることが出来ます。主原料にチキンが使用されており、アレルギーが出にくいチキンが使用されているのも高評価です。無添加で穀物不使用とのことで大変魅力的なドッグフードです。

手作り食や生食の考え方をドライフードで再現

手作り食や生食のような、丁寧で新鮮なドッグフードをドライフードにすることで長期間栄養価の高いフードを提供できるように開発されたドッグフードです。無添加、高蛋白質、低炭水化物にこだわり原材料がバランスよく配合されています。イノーバエボは余分な脂分はカットされていますが、たんぱく質の含有量が多いので高カロリーフードになります。肥満の愛犬に与える場合には注意が必要です。皮膚の脂分が多く被毛のトラブルを抱えている飼い主さんにおススメのドッグフードです。無添加のドッグフードでは珍しく、酸化しにくいパッケージを使用しているため、常に新鮮なドッグフードを提供することが可能です。

動物性たんぱく質を豊富に補給できる

運動量も多く、活発な愛犬の生活にはエネルギー源となる動物性たんぱく質が欠かせません。エノーバエボには動物性たんぱく質が多く含まれており、エネルギー補給の効率が良いドッグフードになります。穀物不使用な点からも栄養価の高いドッグフードと言え、全体的に優れた栄養バランスのドッグフードなので、バランスよく栄養を補給でき、健康維持をサポートしてくれます。
高タンパクというだけあって体重管理用ドッグフードと違い、カロリーは高めですので、肥満の愛犬に与える場合には注意が必要です。

イノーバエボの口コミと評判

イノーバエボを実際に使用している方の口コミを紹介します。購入の参考にどうぞ。

イノーバエボの口コミ評判まとめ

イノーバエボの口コミを見てみると食いつきが良く、毛艶が良くなったと皮膚・被毛の改善効果に関する口コミが多かったです。また、主原料もチキンでグレインフリーの穀物アレルギーに配慮したドッグフードであることから、アレルギーの愛犬を持つ飼い主さんに高評価でした。
一方で、食物繊維と動物性たんぱく質の多さから便が柔らかくなった、ウンチが緩くなるなどの声を聴かれました。さらにはカロリーが多めなので与える量を少なめにしているという声もありました。原材料・価格ともに満足度の高いドッグフードという評価が多かったです。

アレルギーの子に与えても大丈夫?

イノーバエボは穀物不使用ですので、穀物アレルギーの子には最適です。牛や豚を主原料に使用していませんので、これらにアレルギーを持つ愛犬の食事にもおすすめです。チキンや不特定多数の魚をしている点では胃腸の弱い愛犬へ与える場合には時間をかけて慎重に与えるようにしましょう。
アレルギーの症状は個人差がありますので、あたえる前に獣医さんに相談してから与えるようにしましょう。

病気の子に与えても大丈夫?

イノーバエボは高たんぱくでカロリーも高めのドッグフードですので、シニア犬の食事や弱った愛犬への栄養補給には向いています。持病のある愛犬へ与える場合には、病状によって与えても大丈夫かどうか個人差がありますので、与える前に獣医師に相談するようにしましょう。
シニア犬へ与える場合にはお湯でふやかしてやわらかくしてから与えてください。また、便が緩くなる場合には他のドッグフードに混ぜるか、野菜やゆでたささみなどをトッピングして与えましょう。

イノーバエボのQ&A

Q、どこで購入できますか?
A、イノーバエボは無添加でグレインフリーと魅力的なドッグフードですが、販売が終了してしまっているドッグフードです。ネットショップによっては在庫がある限り、現在も購入可能ですが、継続して与えるのが難しい状況です。
愛犬の気分転換のためのトッピングやおやつとして与えるのが良いでしょう。ペットショップでは手に入りにくいので、ネットショップで購入しましょう。
Qイノーバエボを食べない場合はどうする?
A全量イノーバエボに変更してしまうと味の違いにびっくりして食べない場合があります。2週間ほど時間をかけて徐々に切り替えるようにしましょう。しかし、イノーバエボは食にしても継続は難しいのが現状ですので、おやつやトッピングとして取り入れるようにしましょう。

イノーバエボの評価

イノーバエボはアレルギーに配慮した点からも高評価のドッグフードです。また、アメリカ原産のドッグフードですが、酸化しづらいッケージを使用しているので、新鮮さも安心です。
しかし、惜しい点はすでに販売が終了してしまっているので、継続して主食として与えるのが難しい点です。シニア犬の食べが悪いのでトッピングとして利用できるフードを探している、高カロリーのフードをサブとして使用したいという方にお勧めです。