プリモフードの評判と口コミ!原材料と成分から分かる分析結果

プリモフード

飼い主の皆さんはドッグフードを選ぶ時どのようなことを基準に選んでいるでしょうか?愛犬にはなるべく一日でも長く健康でいてもらうために良質なドッグフードを与えたいものです。
しかし、いくら素材が良くても食べてくれなくては意味がありません。良い素材を使用して尚且つ嗜好性の高いドッグフードが理想的です。プリモフードは国産
無添加のドッグフードでお肉の含有量が多く嗜好性の高さが期待できるドッグフードです。
安全性は大丈夫なのでしょうか?成分・原材料、実際に使用している方の口コミを紹介します。購入の参考にどうぞ。

商品名生食に最も近い新鮮・国産ドッグフード【プリモフード】ベーシック
商品評価Aランク
購入価格190円(税込)/100g
※価格はAmazon参照
100gあたり400kcal
原産国日本
原材料生ミンチ肉(牛、鶏、馬、魚、豚、レバー)
グレインフリー×
人工添加物
ヒューマングレード×

プリモフードの特徴

プリモフードの最大の特徴は国産で無添加、生食にこだわって作っているという点です。生食に最も近いドライフードをコンセプトに、作られたプリモドッグフードは愛犬の質の高い生活と健康のことを考えたドッグフードです。愛犬を肉中心の生食で育ててあげたいそんな思いを持った全ての飼い主様にお届けしたくて、作られたドッグフードになります。
犬の健康維持のためには、添加物の少ない、質のいい材料を使った食事を取るべきです。
生食に限りなく近い満足度の高い食事を提供できるドライフードを目指して、日本の家庭の食卓にあったドッグフードになっています。

プリモフードの成分と原材料

生食に最も近い新鮮・国産ドッグフード【プリモフード】ベーシックの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

生ミンチ肉(牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉)玄米粉、押 し麦、雑節、サツマイモ、ジャガイモ、ココナッツ種皮、煎りゴマ、ひまわり 油、グレインソルガム、コーングルテン、ビール酵母、ホエイタンパク、発酵 大豆(納豆菌)、オートミール、海藻粉末、カルシウム粉末(卵殻カルシウム 、牛骨カルシウム)、L-リジン、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、DL-メチオ ニン、乳酸菌群
生食に最も近い新鮮・国産ドッグフード【プリモフード】ベーシックの成分
タンパク質30%以上脂質10%以上
粗繊維4%以下灰分5%以下
水分10%以下カロリー400kcal/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)無し
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料玄米粉、コーングルテン
その他無し

プリモフードは生食にこだわっているので、主原料のお肉類が50パーセント以上含まれており、含有量の多いドッグフードです。そのことにより、肉食である犬本来の味覚と嗅覚を刺激してくれます。気になる点は主原料のお肉は複数の物を混ぜ合わせて使用しており、穀物も使用しているので、アレルギーの子には不向きのドッグフードになります。
また、コーングルテンも多少使用されているので気になる飼い主さんがいるかもしれません。副産物をなるべく少なくして、混ぜ合わせていますが生肉のみではないので胃腸の弱い子に与える場合には注意しましょう。

主原料の50%以上が肉類を使用

プリモドッグフードは、生肉を50%以上使用した肉たっぷりの食事を、リーズナブルな価格で提供しています。穀物を消化するのが苦手な犬が消化しやすいようにお肉類の含有量を多くしています。動物性タンパク質多くすることにより、健康な身体に導くのです。人間と同じように穀物や野菜を中心のフードでは栄養不足や虚弱体質になり、老化の進行を早めたり、毛艶・毛並みも悪くなる原因にもなります。
さらに、プリモドッグフードはほぼ手作業に近い形で作り上げております。特に大事な主原料には、合計50%以上もの多種の生肉をバランスよく配合し、作られています。また、使用する油は酸価ゼロのフレッシュなバージンオイルを使用し、加熱は一度だけにして油の酸化を最小限に抑えています。このように安全性と新鮮さにこだわったドッグフードになります。

独自の製法で作られたドッグフード

色や形状安定化へのこだわりを捨てることにより、低温・低圧でのドライフード製造方法の開発に成功しました。長年の研究により、素材のもつ力をなるべく壊さず、高い栄養価を保ちながらも、ドライフードの手軽さを提供することを可能にした、画期的な製法です。
プリモドッグフードは、「ペレッター」という機械を使って製造しています。 ミートミールを使用せず、生肉や生魚をミンチにした後に製粉した野菜や穀物に練り込み、発泡させずに低圧・低温でボソッとした粒状にする製造方法です。
約80℃の低温で製造し、さらに約48℃で10時間かけてじっくり乾燥させますので、犬が必要とする動物性たんぱく質の劣化、油の酸化を最小限に抑えることが出来ます。プリモドッグフードは、油の“酸化”についても気を使っています。 プリモドッグフードは、未使用のバージンオイルを製造時に使用しますので、製造後も油の酸化はごくわずかです。
さらに魅力的なのはプリモドッグフードは、BHA、BHT、エトキシキン等の合成保存料や、着色料、造粘剤等の食品添加物を一切使用していません。その他、防腐剤、抗菌剤、抗酸化剤、抗カビ剤、色素等も一切使用せず、安全性が高いです。

プリモフードの口コミと評判

実際にプリモフードを使用している方の口コミを紹介します。食いつきなどを購入の判断材料にどうぞ。

プリモフードの口コミ評判まとめ

プリモフードの口コミ評判を紹介しました。お肉類の含有量が多いので、愛犬には美味しいようで食いつきが抜群という点が高評価でした。臭いも磯の臭いがして良い香りという方と少し臭いという意見がありました。ともあれ、ワンちゃんにとっては食欲をそそる臭いのようですね。
一方で、最初はすごく食いついいていたが食べなくなった、ウンチが臭い等の声も聞かれました。食いつきに関しては個人差があるようです。嗜好性は高い方なので、食欲のないシニア犬に与えて食いつきが改善されたという意見もありました。

アレルギーの子に与えても大丈夫?

プリもフードは食いつきも良く、国産・無添加商品ですので身体によいドッグフードと言えるでしょう。しかし、残念ながら穀物を使用している点や複の肉類を使用している点を考えるとアレルギーの子向きのドッグフードではありません。栄養価が高いので、パピーやシニアにはおすすめです。アレルギーの症状には個人差がありますので、かかりつけの獣医さんに相談してから与えるようにすると確実です。

病気の子に与えても大丈夫?

プリモフードは療法食ではありませんので、与える場合には必ずかかりつけの獣医さんに相談してから与えるようにしてください。持病の症状によっては害になることもありますので、量などを調節しながら慎重に与えましょう。愛犬の様子を観察しながらはじめはおやつとして与えるのが理想的です。

プリモフードのQ&A

Qどこで購入できますか?
A公式HPからの購入が確実で、オススメです。公式ホームページにはプリモフードについて原材料などが丁寧に記載されているので、納得して購入することができます。ペットショップではほとんど取り扱いがないので、取り寄せ可能か最寄りのペットショップに問い合わせてみると確実に購入できるでしょう。
ネットショップで注文する際には、在庫がない場合もあるので余裕をもって注文するのがオススメです。
Q食べない場合はどうする?
A嗜好性が高く、お肉の含入量も多いので、食いつきは良い方ですがいきなり全量変更してしまうと味の違いにびっくりして食べないこともあります。はじめはおやつやトッピングとして取り入れてみましょう。
また、カロリーが高いので肥満の子には量を調節して与えてください。また、胃腸の弱い子にはより時間をかけて徐々に慣らしましょう。

プリモフードの評価

プリモフードの成分・原材料、口コミ評価について紹介しました。お肉の味が強く、食いつきも良いのでシニア犬の食事にも最適でおすすめです。バランスよく配合された原材料同士が相乗効果で愛犬の健康維持をサポートします。
一方で、複数の肉類をミックスしている点やグレインフリーではないのでアレルギーの子に与える場合には注意が必要です。カロリーも高めですのではじめは少なめに与えてはいかがでしょうか?