このまま素材カップ 牛肉(缶詰)の評判と口コミ!原材料と成分から分かる分析結果

のまま素材カップ 牛肉(缶詰)

パウチ商品、ウエットフードに定評のあるイナバから発売されている素材の肉感あふれるシリーズです。美味しそうな牛肉がゴロっと入った高級感あふれる製品であるこのまま素材カップ牛肉(缶詰)を愛犬家目線で分析してみました。ぜひ愛犬の「主食」選びのご参考に。

商品名いなば このまま素材カップ 牛肉
商品評価Cランク
購入価格204円(税込)/120g
※価格はAmazon参照
100gあたり70kcal
原産国中国
原材料牛肉
グレインフリー
人工添加物×
ヒューマングレード×

このまま素材カップ牛肉(缶詰)の特徴

素材そのままのおいしさを味わえるように、牛肉の角切りの水煮です。
牛肉の美味しさが溶け出したスープはドライフードや手づくりご飯との相性もよく混ぜ合わせ与えるにも重宝します。
肉とゼリー状スープが半分ずつ入っているほどの割合です。
ゼリー状に加工されていて小型犬はもちろんシニアでも食べやすい様に工夫されています。

このまま素材カップ牛肉(缶詰)の成分と原材料

いなば このまま素材カップ 牛肉の原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

牛肉、でん粉、寒天、ビーフエキス、カゼインNa、増粘多糖類紅麹色素
いなば このまま素材カップ 牛肉の成分
タンパク質6%以上脂質2.5%以上
粗繊維0.2%以下灰分1.2%以下
水分90%以下カロリー70/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)ビーフエキス
危険成分(化学合成物質)紅麹色素
好ましくない原料増粘多糖類
その他無し

主原料はパッケージ写真の通りで牛肉です。牛副産物の配合もなく肉そのものを味わう事が出来ます。
牛以外の動物性たんぱく質は一切配合されていません。牛にアレルギーがある場合、牛なら安心して与えられる場合とそれぞれの用途に応じて使い分けましょう。
美味しいと評判のスープはでん粉、寒天、ビーフエキスで出来ています。
ただウエットフードに欠かせない増粘多糖類を配合しています。この成分は歯の表面に残留し歯垢や歯石の原因となる成分です。
美味しそうな肉を作り出すために紅麹色素が配合されています。着色料は犬の健康に好ましくなく、あくまでも飼い主へのアピールのためだけに配合されているといえます。

このまま素材カップ牛肉(缶詰)の口コミと評判

美味しそう、高級そうといった好印象の声が多々あります。
イナバブランドへの信頼感も後押しになりこの商品は高い評価を得ています。
130gという容量は小型犬なら一食分相当ですが、栄養バランスの面では偏りがあるのであくまでも補助食として与えましょう。

このまま素材カップ牛肉(缶詰)の口コミ・評判まとめ

牛肉の角切りは食べ応えがあり、愛犬の日ごろのご飯として、食欲不振の対策用にと重宝します。
美味しそうなパッケージ写真の印象もよく、小型犬の飼い主さんを中心に人気商品です。
イナバ製品は良質でシンプルな原材料と高い嗜好性が以前から定評があり、この製品も高い嗜好性があります。

あくまでも補助食

小型犬の1食分相当の容量ですが、あくまでも補助食としての扱いであることを理解しておきましょう。
メーカーのHPでは「一般食」という表記がされていて、単品で主食とすることが出来る総合栄養食とは一線を画しています。
嗜好性が高いのでドライフードや手作り食のトッピングに活用したり、薬を服用させる際に薬の風味をごまかすためにと活用しましょう。

嗜好性の高さも人気の秘訣

イナバブランドの製品は高い嗜好性がセールスポイントです。
嗜好性が高い理由は良質な素材を用いているからだとメーカーがアピールしています。
ウエットフードは少食、偏食、食欲不振の対策に用いられることも多く、高い嗜好性があること、安全性が高い事は多いに評価出来る点です。

高級な価格設定で取り扱い店は少ない

1個190円とウエットフードの中でも大変高額な価格設定です。
一般的なウエットフードの倍近い高価格であるため、取り扱いをする店舗が少なく通販での購入がスムーズでしょう。
通販でまとめ買いをする場合、賞味期限は2年間です。食べきれる量を見込み購入をしましょう。

まとめ

イナバの安全品質と高い嗜好性で一定の評価が出来る製品です。ただ美味しく見える肉感は着色料のおかげであることも理解しておきましょう。