ジウィピークの原材料と口コミを徹底解析した評価は?

本来、肉食である犬は獲物のの肉を丸ごと消化することに長けた胃腸をしています。代わりにトウモロコシ類などの炭水化物を消化することは苦手です。以上のことから犬に与えるドッグフードはなるべくお肉の含有量の多いものを与えたいものです。ジウィピークは肉を丸ごと使用しているドッグフードで、原材料もシンプルです。
どのようなものを使用して作れらたドッグフードなのでしょうか?原材料・成分を紹介します。実際に使用している方の口コミも一緒に紹介しますので、購入の参考にどうぞ。

商品名ZiwiPeak(ジウィピーク) エアドライ・ドッグフード NZグラスフェッド・ビーフ
商品評価Aランク
購入価格599円(税込)/100g
※価格はAmazon参照
100gあたり520kcal
原産国ニュージーランド
原材料ビーフ
グレインフリー
人工添加物
ヒューマングレード×

ジウィピークの特徴


ジウィピーク最大の特徴は、お肉の含有量が多いという点です。ニュージーランド産のドッグフードは余計な手を加えていない天然の生肉、内臓、魚介類を使用して作られています。ドライフードはほとんど素材そのものを乾燥させて食べやすい大きさにしたエアドライフードという独自の製法で作られています。
エアドライフードという製法により、野生の獲物から得られる生肉食に近い食事のドライフードを実現することができました。消化吸収に適したジウィピークは食べたものほとんどを栄養として吸収でき、栄養補給にも最適です。そのため、フードの与える量は少なくなり、経済面でも負担が少ない点が魅力的です。

ジウィピークの成分と原材料

ZiwiPeak(ジウィピーク) エアドライ・ドッグフード NZグラスフェッド・ビーフの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

生肉・内臓・魚介類…98%(ビーフ生肉、ビーフレバー生肉、ビーフキドニー生肉、ビーフハート生肉、ビーフトライプ生肉、ビーフボーン、ビーフラング生肉、ニュージーランド緑イ貝) イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草、海塩、パセリ ミネラル類(重炭酸カリウム、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、セレン酵母、マンガンアミノ酸複合体) ビタミン類(E、B1、D3、葉酸) 酸化防止剤(天然ミックストコフェロール/ビタミンE)
ZiwiPeak(ジウィピーク) エアドライ・ドッグフード NZグラスフェッド・ビーフの成分
タンパク質36%以上脂質33%以上
粗繊維2%以下灰分12%以下
水分14%以下カロリー520kcal/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)無し
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料無し
その他無し

ジウィピークの原材料はとてもシンプルで、主原料である生肉・内臓類が96%を占めています。危険なものは使用されておらず、ほとんどが生肉を主原料に作られたドッグフードです。また、他のドッグフードでは余計とされている内臓類ですが、ジウィピークでは犬は肉食であり、本来獲物を食べる場合は余すことなく食べるという考えから、よりアクティブで犬の本能に適したライフスタイルに合わせて使用されています。
他に余計なものを使用せずに、肉の栄養分が主原料になっていますので内臓類を加えることにより栄養価を高めています。穀物類を使用していないグレインフリーの商品ですので、穀物アレルギーの子にも与えやすいドッグフードです。

肉食動物にバランスの良い食事

犬にはバランスが取れた食事が必要であり、与えるものが安全かどうかも知る必要があります。犬の身体のつくりはハイイロオオカミによく似ており、口内の作りから肉と骨に咬みき、引き裂いてバリバリ噛むといった行為に適しています。また、強い酸性の腸は生肉を負担なく消化して、タンパク質をエネルギー源に変換して行動します。
そのことから犬には、生肉の含有量が多いドッグフードが最も良いとジウィピークは考え、作られています。さらにバランスが取れた生食ドッグフードとして、生肉と内臓を配合しており、これによりすべての年齢と犬種に適した食事といえます。

ジウィピークのエアドライフード


ジウィピークはフリーズドライや乾燥フードよりも便利に使えるように、解凍要らずの生肉としてエアドライフードという独自のフードを作り出しました。
90%以上が生肉と内臓からできている本商品は、お肉の水分をゆっくり時間をかけて抜いて作くられています。すべての栄養はそのままで、総合栄養食に 必要なビタミンとミネラルを含んでいます。
ジウィピークの強みは受注生産を取っており、オーダーを受けてから、生産、検査、梱包を経て、できたての新鮮なものを与えることが可能です。
原材料が少ないながらもシンプルに作られたジウィピークは栄養的に優れた、高評価のドッグフードです。注意点は室温で保存が推奨されており、冷蔵庫に入れずに常温で保存がオススメです。

ジウィピークの口コミと評判

実際に使用している方の口コミを紹介します。食いつきや使用感などを参考に購入の判断材料にどうぞ。

ジウィピークの口コミ評判まとめ

ジウィピークの口コミ評判を紹介しました。全体的に肉感が強く、食いつきが抜群だったという嗜好性の高さが高評価でした。食べムラがあった愛犬がすぐに飛びついてびっくりした、活動的になったという声が多くきかれました。
一方お肉の含有量が多いため、太りやすくなり与える量が少ないので物足りなさを感じているようだという声も多かったです。犬によってはウンチが緩かったり、固くなってしまう傾向にあるようで野菜とトッピングして与えるのがオススメです。お値段もプレミアムなドッグフードということで少し高価な印象です。

ジウィピークのQ&A

どこで購入できますか?

公式HPからの購入がオススメです。公式HPにはジウィピークについて詳細に記載されていますので、内容を納得してから購入することが出来ます。初回は送料無料ですのでオススメです。楽天やAmazonからも購入可能ですが、ショップによって値段にバラツキがあります。また、在庫切れの場合もありますので、余裕をもって注文するのがオススメです。

食べない場合はどうする?

一度に全量変えてしまうと味の違いにびっくりして食べない場合があります。ジウィピークはお肉の味が強いので嗜好性は高いですが、上げる量が少なくなるので物足りなく感じる愛犬も多いようです。最初はトッピングとして取り入れたり、おやつとして与えると受け入れてもらいやすくなります。

病気の子に与えても大丈夫?

ジウィピークは療法食ではありませんので、与える前に必ずかかりつけの獣医さんに相談してから与えるようにします。お肉の含有量が多く、臭いも強いので食欲の落ちた愛犬の食事としてはおすすめです。ふやかしてから与えるなど食べやすくしてから与えると良いでしょう。
持病によっては与えても良いかどうか異なりますので、獣医さんと相談しながら量や食事内容を調節して与えてください。愛犬の様子を見ながら給餌しましょう。

アレルギーの子に与えても大丈夫?

ジウィピークはグレインフリーの商品なので穀物アレルギーの子の食事としておススメです。肉を90%以上使用していますので、牛・豚にアレルギーのある愛犬には与えないようにしましょう。アレルギーが出にくいラムを使用したドッグフードもありますので、そちらがオススメです。
アレルギーの症状は個人差がありますので、与える前に獣医さんに相談してから与えるようにしましょう。

ジウィピークの評価

ジウィピークの原材料と成分、口コミ評判について紹介しました。愛犬の活動的な生活をサポートするためにほとんどがお肉という珍しいドッグフードです。嗜好性も高く、余計なものも使用されていないので安全なドッグフードです。穀物アレルギーの子の食事としても適しています。
しかし、お肉のがほとんどということで胃腸の弱い子は時間をかけて慣らすのが良いしょう。お値段も少々高価ですので、トッピングやおやつとして取り入れていくのがオススメです。