【アボダームドッグフードの評判】原材料や成分は特に問題なし

今や日本の食卓でも当たり前のように並ぶようになったアボガドは、実はギネス認定されるほどの世界一の高栄養食材でもあります。

アボ・ダームは早くからアボガドの効果効能に着目し、ドッグフードの混ぜ与える事で、愛犬の皮膚、被毛の状態を健康に保つための食事を開発したのです。

日本のドッグフード市場において数十年の歴史のある老舗と呼べる製品ですから、皮膚、被毛の状態の改善を目指してゆきたい場合には、試してみたいドッグフードです。

商品名アボ・ダーム (AVODERM) ドッグフード オリジナル 中粒 ビーフ
商品評価Aランク
評価の基準はこちらで説明しています。
購入価格136円(税込)/100g
※価格はAmazon参照
100gあたり332kcal
原産国アメリカ
原材料乾燥ビーフ
グレインフリー
人工添加物×
ヒューマングレード

アボ・ダームドッグフードの成分と原材料

ギネスの認める世界一の高栄養食材アヴォガドを使用した「アボ・ダーム」ドッグフードの原材料は下記の通りです。

アボ・ダーム (AVODERM) ドッグフード オリジナル 中粒 ビーフの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

乾燥ビーフ,玄米,白米,オートミール,亜麻仁 (オメガ3),乾燥アボカド果肉,トマト繊維,鶏脂肪(ミックストコフェロールで保存),ナチュラルフレーバー,塩化カリウム,,海藻,ビタミン,塩化コリン,ビタミンE,ビタミンC,ビオチン,ナイアシン,パントテン酸カルシウム,ビタミンA,ビタミンB2,ビタミンB1,ビタミンB12,ビタミンB6,ビタミンD3,葉酸,ミネラル,硫酸亜鉛,硫酸鉄,鉄アミノ酸キレート,亜鉛アミノ酸キレート,セレニウム酵母,銅アミノ酸キレート,硫酸銅,硫酸マンガン,マンガンアミノ酸キレート,ヨウ素酸カルシウム,乾燥ニシン,アボカドオイル,ローズマリーエキス,セージエキス,パイナップル,ラクトバチルス・アシドフィルス,ラクトバチルス・カゼイ,ビフィドバクテリウム・サーモフィラム,エンテロコッカス・フェシウム,
アボ・ダーム (AVODERM) ドッグフード オリジナル 中粒 ビーフの成分
タンパク質21%以上脂質11%以上
粗繊維4%以下灰分7.0%以下
水分10%以下カロリー332kcal/100gあたり
粗悪な原料(4Dや副産物)無し
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料玄米、塩
その他無し

原材料表示を見る限り、ビーフは「ミール」である事、穀類を多用している事が若干気にかかる点でしょう。ですが、アヴォガドが配合されている製品は他社にはないので、その点はポイントと言えます。

原材料にあるアボガドは犬に与えても大丈夫?


アボカドには、犬が中毒症状をひき起こす成分が入っているのですが、ここで使用されているものは安全な品種だそうです。その意味でも問題はないでしょう。

また、アボガドを食べることで、酸性体質になりがちな犬の体質を弱アルカリ性体質に誘導し、「皮膚と被毛のトラブル、フケ・カユミ・涙やけ、体臭・口臭・便臭、肥満の予防と改善、ノミ付着率の軽減」といった様々な効果効能を引き出す事につながります。

薬剤を使わずに、体に優しく体質改善が出来るので、愛犬の健康を考えるうえでとても頼りになる食事と言えるでしょう。

アボ・ダームの口コミ

アボ・ダーム ドッグフードを実際にあたえた方の感想、評判

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アボ・ダームドッグフードの評価

アボ・ダーム ドッグフードについて、原材料、製法、利用者の口コミなどからの総合評価

価格4.0

老舗ドッグフードの一つと言える代表的な製品です。

まだ、日本にビタワンが当たり前だった頃からある輸入製品です。当時はアボガドという食材自体の知名度が低く、知る人ぞ知るという製品でしたが、最近が人間の食材として注目を浴びた事から、この製品も注目を浴びています。

皮膚、被毛の改善効果がある、便通がいいなど体質にあうと、ぴったりとはまる製品だと言われています。

価格から判断しても原材料の品質も問題ないレベルと考えられるでしょう。

ビーフにアレルギーはある場合には、チキンもラインナップされているのでご安心を。

パピー用、ダイエット用、シニア用とあるので体調に合わせて製品を選ぶ事ができます。

以上が、世界一の高栄養食材アヴォガドを使用したドッグフード「アボ・ダーム」に関する評価です。