犬心(いぬこころ)糖&脂コントロールの評判と口コミ!原材料と成分から分かる分析結果

犬心 糖&脂コントロール 口コミ

国産や無添加のプレミアムドッグフードは多いですが、特定の病気に焦点を当てたドッグフードは意外に少ないのでは?

犬心(いぬこころ)は、特定の病気や症状に対応するドッグフードとして注目されています。

原材料と成分、口コミ等から犬心糖&脂コントロールを評価してみました。

商品名犬心「糖&脂コントロール」
商品評価Aランク
購入価格/内容量通常購入:1袋2,600円/1kg
定期コース:3袋6,400円/3kg
まとめ買い:3袋6,500円/3kg
(通常より1300円OFF)
※初回限定無料サンプル(200g)あり
価格/1日あたり206円(税抜)
※体重5kg,定期購入コースの場合
原産国日本
主原料生肉(牛・馬・鶏)
対応年齢全犬種・成犬用
目的特別療法食
グレインフリー×
無添加
ヒューマングレード
販売会社株式会社マッシュルーム・デザイン・スタジオ
\初回お試し無料!/

犬心糖&脂コントロールの特徴

 犬心糖&脂コントロール 特徴
犬心は愛犬の状態と病状によって、「元気キープ」「糖&脂コントロール」「消火器ケア」「皮膚サポート+」の4つのタイプが存在します。

今回取り上げる犬心「糖&脂コントロール」はクッシング症候群をはじめ、膵炎・甲状腺機能低下症・高脂血症・糖尿病・肥満・胆泥症や胆嚢粘液嚢腫といった、7つのトラブルと疾患に対応したドッグフードです。

手作り製法だから酸化しにくく、新鮮な自然素材の力をそのまま愛犬の体内に届けることができます。

犬心糖&脂コントロールの原材料と安全性

犬心の原材料や成分などを徹底的に調べました。

犬心「心糖&脂コントロール」の原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖乳酸菌群
犬心「心糖&脂コントロール」の成分
粗タンパク質23〜27%粗脂質5〜9%
粗繊維5〜8%灰分
水分10%以下カロリー325kcal/100g

犬心「糖&脂コントロール」は花びら茸を原材料に使用し、免疫成分のβグルカンと免疫ビタミンのLPS(リポポリサッカライド)によって免疫力を高め、病気に負けない体づくりを助けます。

野菜や海藻、大豆や玄米などに多く含まれるLPSは、免疫細胞として知られているマクロファージを活性化させます。

犬心には、玄米や大麦のほか、大豆や海藻などが原材料として使用されており、加齢やストレス、生活習慣によって低下する愛犬の免疫力を維持するのに最適なドッグフードだといえるでしょう。

低脂肪で質の良い脂質を使用

犬心の保証成分を見ると、脂肪が5~9%となっています。成犬の場合、1日に必要な脂質量はおよそ1.5gで、体重5kgの成犬だと1日7.5gの脂質が必要です。

犬心のドッグフード給与量によると、体重5kgの成犬は1日100gの給与が目安となっていますから、「100×0.07(脂肪5~9%の間を取って7%で計算)=7」になります。

このことから1日100g与えると7gの脂質を摂取でき、犬心が低脂肪のドッグフードであることが理解できるでしょう。

また、犬心は低脂肪なだけではなく、生魚やココナッツオイルからオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸といった良質な脂質を摂取できます。

特に、オメガ3脂肪酸は血管や血流の健全化を促したり脳を活性化したりするだけではなく、抗炎症作用を期待できます。

そのため、筋肉や関節のケアをはじめ、腎機能の維持を期待でき、シニア犬にぴったりなドッグフードであることがわかります。

血糖値を上げやすいイモ類を含んでいる

糖尿病など、特定の疾患にかかっているワンちゃんのための療法食として開発された犬心。

しかし、犬心の原材料には、さつまいもとじゃがいも、とうもろこしといったでんぷん質の多い素材が使用されています。これらのでんぷん質の多い食品は糖質が多いので、摂取すると血糖値を上げやすくなります。

犬心は可消化性炭水化物を40~45%含んでおり、食物繊維は5~8%です。炭水化物から食物繊維を引くことで糖質を求めることができますから、間の数値を取って「43%-6%=37%」。つまり、犬心は糖質の割合が37%のドッグフードであることがわかります。

糖尿病や高血糖が関係している病気にかかっている場合、糖質制限で血糖コントロールを行う必要があります。

その点、血糖値を上げやすいイモ類が含まれていることで心配になるかもしれませんが、犬心は消化されやすい糖質を45%以下に制限し、糖の吸収をブロックする食物繊維のバランスを考慮して作られているため、糖尿病のワンちゃんにも安心して与えることができるでしょう。

\初回お試し無料!/

犬心糖&脂コントロールの口コミと評判

犬心ドッグフードの良い口コミ悪い口コミを調べてみました。

良い口コミ

我が家の愛犬ダッシュは、5才のときにクッシング症候群を発症。そのわずか1ヶ月後に糖尿病を併発しているという診断を受けたのです。
病状を聞いて、本当にショックでした。
ダッシュが6才の誕生日を迎えてほどなく、「犬心」の存在を知りました。
試したところ、ダッシュの機嫌がとても良く、口にも身体にも合っていると感じています。公式サイト

12歳の柴犬が急性膵炎で入院してしまい、病院でもらった療法食があるのですが、なかなか食べてもらえず・・・。そんなときにこちらの低脂肪のドッグフードに出会いました。美味しそうに食べてもらえ、その後の検査でも異常がありませんでした。

悪い口コミ

低脂肪フードで魅力的なのですが、とうもろこしなどの穀物が気になりました。こちらをグレインフリーにすると栄養バランス的によくないんですかね?

公式できしか購入できず、定期コースも3袋からしか購入できないのが気になりました。あまり食べない子なら定期はおすすめできないかも・・・

最初は食べてくれのですが、すぐにあきてしまったようです。療養食として期待していただけに残念です。まだ試されていない方は、無料サンプルから試したほうが絶対いいです。

犬心の口コミまとめ

犬心の口コミをみると、クッシング症候群や糖尿病などの病気にかかっているけれども、安心して療養食として与えることができるという意見が多く寄せられています。

犬心の「糖&脂コントロール」は、高血糖と高脂質が関係している7つのトラブルと病気に対応しており、シニア犬や血糖コントロールが必要な犬にぴったりなドッグフードです。

ワンちゃんの健康に良いドッグフードだと評判の犬心ですが、価格が高いという口コミも多く見受けられます。

療法食として与えるつもりであれば続けて与える必要がありますが、価格が高いと継続するのも難しい場合があるでしょう。

犬心糖&脂コントロールのQ&A

健康状態が良好な犬に与えても大丈夫?

犬心は総合栄養を満たしているドッグフードですから、健康状態が良好な犬に与えることも可能です。しかしながら、低カロリーなため、運動量の多いワンちゃんや成長期のワンちゃんに与える場合には、栄養バランスを考えてトッピングを工夫するようにしましょう。

アレルギーのある犬が食べても問題ない?

犬心の原材料には、玄米やとうもろこし等が含まれています。安価なドッグフードにはかさを増す目的で穀物が多く配合されていますが、犬心の場合には食物繊維のバランスを考えて玄米などの穀物が使用されています。犬心はたんぱく質の変性を抑える製法を採用しており、アレルギーのあるワンちゃんに与えても、アレルギーを発症しない場合がほとんどです。しかしながら、100%アレルギーを発症しない保証はありません。そのため、穀物アレルギーのワンちゃんに与えるのは控えるか、様子を見ながら与えるようにしましょう。

ほかのドッグフードと併用して与えても大丈夫?

療法食として開発されたドッグフードだけに、ほかのドッグフードと併用するのは好ましくないとされています。どうしてもほかのドッグフードを併用して与えたいのであれば、犬心と同じく低脂肪・低糖質のドッグフードを選ぶようにしましょう。もちろん、ほかのドッグフードから犬心に切り替える際には、徐々に切り替える必要があるため併用せざるを得ないかもしれません。しかし、糖尿病や膵炎など、病気のための療法食として犬心を与えるのであれば、できる限り犬心のみを与えるようにしましょう。

犬心が対応している疾患以外の病歴のある犬に与えることはできる?

犬心「糖&脂コントロール」は7つの疾患に対応していると公表していますが、それ以外にもストルバイト結石に対応しています。これら以外の病歴を持つワンちゃんに与える場合には、事前に獣医師に相談したほうが良いでしょう。

犬心糖&脂コントロールの評判

犬心「糖&脂コントロール」は、加齢やストレスによって低下する免疫力を維持するだけではなく、高血糖と高脂血が関係する7つのトラブルに対応したドッグフードです。

高血糖と高脂血が関係している病気は併発しやすいため、低血糖・低脂肪が特徴の犬心のようなドッグフードで食事管理をする必要があります。

犬心は栄養バランスを考えて作られているだけではなく、人が食べても大丈夫な新鮮素材を使って、酸化しにくい低温手作り製法を採択しています。

高たんぱくが売りのドッグフードではありませんから、腎臓にも優しいといえるでしょう。全体的に高い評判を得ている犬心ですが、あくまでも食事管理を助けるためのドッグフードであって、病気を治す作用はありません。

気になる点としては、消化しにくいとうもろこしを使用していること。たんぱく質変性を抑える製法を採択しているとはいえ、明らかに穀物アレルギーを持つワンちゃんへの給与は控えたほうが良いでしょう。

\初回お試し無料!/
おすすめドッグフード2020
224商品を辛口評価