犬心(いぬこころ)の評判と口コミ!原材料と成分から分かる分析結果

犬心糖&脂コントロール

愛犬が病気にかかってしまうと、添加物やタンパク質、栄養バランスなど様々な面に配慮したドッグフード選びが必要になってきますよね。

そんな悩める愛犬の療法食としてオススメできるのが犬心(いぬこころ)です。

犬心は、特定の病気や症状に対応するドッグフードとして注目されています。

今回は、犬心ドッグフードの特徴や種類、口コミや実際に与えてみて気づいたことをまとめてみました。

商品名犬心「糖&脂コントロール」
商品評価Aランク
購入価格/内容量通常購入:1袋2,600円/1kg
定期コース:3袋6,400円/3kg
まとめ買い:3袋6,500円/3kg
(通常より1300円OFF)
※初回限定無料サンプルあり
価格/1日あたり206円(税抜)
※体重5kg,定期購入コースの場合
原産国日本
主原料生肉(牛・馬・鶏)
対応年齢全犬種・成犬用
目的特別療法食
グレインフリー
無添加
ヒューマングレード
販売会社株式会社マッシュルーム・デザイン・スタジオ
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病気や症状に合わせて選ぶドッグフード

犬心ドッグフードの特徴


犬心は、病気や症状別に6種類ありますが、まず初めにそれぞれに共通している特徴をご紹介します。

犬心6種類に共通する特徴

  • 栄養バランスに特化した療法食
  • 世界初の免疫バランスを保てるフード
  • 12の不使用宣言で人が食べれる品質
  • 食いつきチェック無料サンプルがある

栄養バランスに特化した療法食


犬心は、病気に対して適切な必須栄養素をバランス良く調合して作っています。

この栄養バランスに関しては、大学・医療機関と連携した動物栄養学に基づいているので、非常に信頼性のあるレシピです。

種類別の栄養バランス
糖&脂コントロール低糖質、低脂質
元気キープ高タンパク質、がん細胞が利用しにくい大麦・玄米・オメガ3脂肪酸入り
消化器ケア善玉菌や乳酸菌などを含む
低たんぱく質バランス腎臓に良い食材と高品質で低たんぱく
皮膚サポート+炎症に良いDHA・EPAなどを含む
シニアサポート+消化しやすく高栄養価

腎臓の病気を患っているのであればタンパク質やミネラルを制限する、高血糖が気になる愛犬であれば低糖で低脂質のフードといったように、療法食の中でも栄養バランスに特化したフードになっています。

世界初の免疫バランスを保てるフード


犬心シリーズはドッグフードには珍しく、免疫バランスをキープするためにβ-グルカンを配合しているのも特徴の1つです。

β-グルカンはキノコに含まれる成分で、腸内細胞に働きかけて免疫力を高めるタンパク質や器官の働きを強力にサポートしてくれます。

また、β-グルカンと一緒にLPSと呼ばれる乳酸菌も一緒に免疫細胞を活性化してくれるため、病気によって低下した免疫バランスを整えてくれるのです。

12の不使用宣言で人が食べれる品質


「12の不使用宣言」とはどのようなものかというと、身体に悪影響を与える粗悪な原料・添加物を使用しないといった内容です。

犬に使用される原料や添加物は、決して人間が口にすることはできないような危険なものまで含まれていることを知っていましたか?

一般的にスーパーで買えるようなペディグリー愛犬元気など安価で購入できるドッグフードは、発がん性のある添加物が使われているのです。

その点、犬心シリーズは全て人が食べられる品質の原料で無添加なので、病気で弱りがちな愛犬にも安心して与えることができるでしょう。

食いつきチェック無料サンプルがある


犬心のこだわりは内容成分だけではありません。

しっかりと愛犬の口に合ったものを与えたい、そんな開発者の強い想いから、犬心を購入する際には食いつきチェックの無料サンプルを提供しています。

もし、食いつきが悪い場合は無料お試し発送から9日以内にキャンセルの連絡をし、食いつきが良い場合はまとめ買いや定期購入を選ぶとお得です。

[prpsay img=”https://img.dogfoodschool.com/wp-content/uploads/2020/01/staff.jpg” name=”ドッグフード大学編集部”]犬の健康に寄り添った療法食ドッグフードだからこそ、しっかりと愛犬に食べてもらえるか確認してほしいという思いが伝わりますね。[/prpsay]

犬心ドッグフードの種類

先ほど、犬心には病気に合わせて6種類あるとお伝えしましたが、それぞれの特徴をご紹介しましょう。

犬心糖&脂コントロール


犬心シリーズで一番人気なのが犬心糖&脂コントロールで、高血糖・高脂血症(コレステロール)で併発する病気に対する療養食フードです。

糖&脂コントロールがケアする7つの病気
  • クッシング症候群
  • 膵炎
  • 甲状腺機能低下
  • 高脂血症
  • 糖尿病
  • メタボ
  • 脂質代謝異常症
[prpsay img=”https://img.dogfoodschool.com/wp-content/uploads/2020/01/staff.jpg” name=”ドッグフード大学編集部”]これらの病気は、命に関わる重い病気なり得ますので、早いうちの予防や病院での治療だけでなく食事での療養もオススメします。[/prpsay]

糖&脂コントロールは、血糖値を下げ、オメガ3・6脂肪酸などの消化吸収のしやすい低脂肪を配合し、高タンパク質・低カロリーといったこだわり抜いた食材を厳選したドッグフードです。

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犬心元気キープ


犬心元気キープはがんに対応する療法食フードです。

がんや腫瘍に対して、糖質制限や腸内環境改善、高タンパク、臨床がんケア成分のアルギニンを配合しています。

また、他の犬心ドッグフードと違い、がんケアに有効とされるオメガ3脂肪酸をよりよく吸収できるように、オメガ3脂肪酸を60%以上も含む「亜麻仁油(あまにゆ)」がフードとは別で付いています。

オメガ3系脂肪酸の摂取により不安症状が軽減すること、また身体疾患や精神疾患等の臨床診断を抱えている場合にその効果が高いことを明らかにしました。国立がん研究センター

特に糖質はがん・腫瘍が吸収して肥大化・増殖してしまう可能性もあるので、低糖で高タンパクな栄養補給ができるドッグフードを探している方におすすめです。

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こんなに特化したフードは犬心だけ

犬心消化器ケア


犬心消化器ケアは、下痢・嘔吐・血便などの消化器疾患に悩む愛犬に適したドッグフードとなっています。

消化に負担にならないように新鮮な生牛肉・生鶏肉・生馬肉をメインとして、善玉菌や食物繊維をバランスよく配合しているのが特徴です。

粗悪な原料やカサ増しのために多くなってしまった食物繊維、腸内やミネラルバランスが崩れることによって消化器トラブルは起こってしまいます。

粗悪な原料が体にどのような影響を与えるか、詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみて下さい。

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95%の方がリピートするフード

犬心低たんぱくバランス


腎臓病・結石・肝臓病の疾患を持つ愛犬のために作られたのが犬心低たんぱくバランスです。

犬心低たんぱくバランスは、対応疾患が原因で併発してしまう、膵炎・高脂血症・クッシング症候群・甲状腺機能低下症・胆泥症・胆嚢粘液嚢腫についてもカバーしています。

良質な低タンパク・低脂肪で、冬虫夏草・ブルーベリー茎による栄養バランスを整えた療法食を実現させています。

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タンパク質とミネラルが制限されたフード!

犬心皮膚サポート+


皮膚疾患に悩んでいる愛犬におすすめの犬心皮膚サポート+は、皮膚の免疫力を高めるための成分を豊富に含有しているのが特徴です。

皮膚サポート+がケアする皮膚膚トラブル
  • 膿皮症
  • 疥癬(かいせん)
  • アトピー
  • 脂漏症
  • 外耳炎
  • マラセチア
  • など

メインとなるタンパク質はDHA・EPAが含まれている生魚となっており、ビタミンB群・亜鉛・β-グルカン・LPSなどの成分で皮膚の健康をサポートしてくれます。

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艶やかで柔らかい毛なみへ!

犬心シニアサポート+


シニアサポート+は、老犬が発症しやすい関節炎や認知症、てんかん等の病気のケアができるドッグフードです。

低脂肪・高タンパク質である上に、シニア犬に不足しがちなオメガ3脂肪酸・ビタミンC・アミノ酸をカバーし、免疫力をキープのためのβ-グルカンとLPSも含有しています。

\認知症の予防や改善にも/
免疫力アップも期待できます!

犬心糖&脂コントロールの原材料と安全性

犬心の中でも一番人気のある糖&脂コントロールの原材料と安全性について説明します。

原材料と成分

犬心「心糖&脂コントロール」の原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖乳酸菌群
犬心「心糖&脂コントロール」の成分
タンパク質23〜27%以上
脂質5〜9%以上
粗繊維5〜8%以下
灰分
水分10.0%以下
エネルギー
(100gあたり)
325kcal

安全性

粗悪な原料(4Dや副産物)なし
危険成分(化学合成物質)なし
好ましくない原料とうもろこし
その他なし

玄米はアレルゲンとなりにくいので安心

犬が大量に食べると危険なのは、アレルギーを引き起こす原因となるグルテンを含む小麦です。

玄米はグルテンの量がかなり少ないためアレルゲンになりにくいだけでなく、血糖値を上げにくくするために必要な食材なので、あえて入れています。

とうもろこしの可食部分から犬に必要な栄養素だけを精製

とうもろこしが粗悪なドッグフードにかさ増しとして使われているのは事実です。

しかし、それはヒゲや芯なども含んでいるため、消化に悪いため避けたほうが良いですが、犬心の場合はとうもころしのヒゲや芯は省き、食べられる部分のタンパク質部位だけを使っています。

また、大切なタンパク質だけを精製してあり、アミノ酸のバランスを整えるために入れているので、安全です。

安全性の高い療法食

犬心シリーズは、体内では生成できない栄養素も含まれていますので、安全性だけでなく療養という面でも申し分ないドッグフードです。

それぞれが無添加で人間が口にできる食材を使用しており、低糖質・低脂肪と該当疾患をもつ犬にとって安全かつ理想的な食事を実現しているからです。

全てにおいて抜群の安全性があるので、安心して愛犬に与えることができます。

犬心糖&脂コントロールの評価


病気になってしまった犬に与えるというポイントだけに絞ると、犬心は高評価以外にありえないほど高品質なドッグフードといえるでしょう。

また、病気になっていない愛犬へも栄養を補給できるドッグフードでもあります。

とはいえ、カロリーやタンパク質は抑えられているので、糖&脂コントロールに関しては子犬へ与えるのは避けましょう。

犬心糖&脂コントロールを実際に与えてみた


私の愛犬は8歳の時に糖尿病になってしまいました。

病院にも通いって治療をしていますが、お薬だけでなく、食生活も正しいものにしてあげたいと思い、色々と調べて主治医に相談した上で「犬心糖&脂コントロール」をあげることにしたのです。

実際に与えてみて思ったことや気づいたこと、愛犬の変化についてお話します。

少し値段が高い

療法食ということもあり、どうしても値段は高くなってしまいます。

しかし、療法食ですので一般的なドッグフードにはないこだわりの成分や安全性に信頼できる点を考えると、妥当な価格帯でしょう。

カツオ節の良い香りがする

犬心はノンオイルコーディングなので、強い香りはしないと思っていましたが、袋を開けるとカツオ節の良い香りが広がってきました。

犬心糖&脂コントロールは、香りづけのオイル代わりに魚粉が使われているのでしょう。

思わず私がお腹が空いてしまうほどなので、愛犬にとってもきっと食欲をそそる匂いだったのではないでしょうか。

粒は柔らかくて形が不揃い


粒は簡単に手で折れるほど柔らかい円柱状で、形はどちらかというと不揃いです。

粒が柔らかいのはシニア犬や歯の弱い犬にとって嬉しい配慮で、不揃いなのは凝固剤などの添加物を使っていない証拠といえるでしょう。

療法食フードだけど食いつきが良かった

高品質なドッグフードはノンオイルコーディングですが、香りが弱く食いつきが良くないという口コミをよく見ました。

そのため、犬心糖&脂コントロールも食いつきが悪いのではないかと少し不安でしたが、袋を開けたときから愛犬は匂いを嗅ぎつけて近寄ってきます。

手に取って与えてみたところすぐに完食して、餌のない手をペロペロするほどだったので、食いつきについては満足しています。

ただ、犬によって好みもあるため、いきなり通常量を購入するのではなく、まずは無料サンプルで食いつきを判断してみるといいでしょう。

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犬心ドッグフードの口コミ

それでは、犬心ドッグフードを愛犬に与えている方の口コミを集めてみました。

犬心ドッグフードの良い口コミ

犬心糖&脂コントロールの口コミまとめ

TwitterやInstagram、Facebookなど色々なSNSを探してみましたが、どの口コミも良い口コミばかりでした。

病気の症状が良くなったという声を聞くと、安心して愛犬に食べさせてあげられるのではないでしょうか。

しかし、「やっぱり食いつきが心配・・・」という方は、食いつきチェックの無料サンプルを試してみて下さい。

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よくある質問

他の総合栄養食のドッグフードと混ぜて与えても良いの?

切り替え時であれば問題ありません。

犬心は、それぞれの病気に対する栄養バランスを考えて作られたフードですので、そのバランスを崩さないように他のドッグフードとの併用はオススメしません。

ただし、ドッグフードの切り替えをする際は、今与えているドッグフードに少しずつ混ぜて2週間くらいかけて犬心に替えて下さい。

食いつきが悪かったら、どうしたら良いですか?

お湯でふやかして匂いを強くだしてあげましょう。

お湯でふやかすことで、匂いが強くなり、食いつきが良くなります。

それでも食いつかなかった場合は、食材をトッピングしても良いでしょう。

健康な犬に犬心を食べさせても問題ないの?

問題ありません。

健康な愛犬に与えるのであれば、以下の犬心を与えて下さい。

普通・やせ気味⇒
子犬(1歳以下)⇒
犬心消化器ケア
太り気味⇒犬心糖&脂コントロール
シニア犬(8歳以上)犬心シニアサポート+

犬心の評判まとめ

犬心は病気になってしまった犬にこそおすすめしたい療法食のドッグフードで、口コミや成分をみても安全・安心の高品質ドッグフードであることがわかってもらえたでしょう。

口コミの中には数値が安定した、症状が改善に向かっているという声も多いので、迷っている方の中には試してみたいという気持ちも強くなっているかもしれませんね。

病気・疾患を治すための食事は、より慎重になっておこなうべきところなので、適切な種類の犬心シリーズを選んで愛犬の健康を支えてあげてください。

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