ミニチュアダックスフンドに一番合うおすすめのドッグフード【最適な餌はどれ?】

ミニチュアダッグスフンド

胴長短足の愛らしいその姿から、飼い犬としてのとても高いミニチュアダックスフンド。

無駄吠えも少なく、飼いやすい犬として紹介されることもあるのですが、実は健康管理に関しては注意が必要な犬であることはあまり知られていません。

その健康管理の基本となるのがミニチュアダックスフンドの食事です。

他の犬のように安全性の高いドッグフードを与えておくだけでは不足で、ミニチュアダックスの健康状態を考慮したドッグフード選びが求められます。

「1日でも長く一緒に過ごしたい」
「老犬になっても元気に散歩させたい」

そう願っているミニチュアダックスフンドの飼い主さんは、ぜひここでフードの選び方を読んで、愛犬に最適なドッグフード見つけて下さい。

先にミニチュアダックスフンドにオススメのドッグフードを見たい方は、こちらをクリックしてください。

ミニチュアダックスフンドの特徴


ミニチュアダックスフンドは、もともとは狩猟犬で運動量がとても多く、筋肉質な犬です。

しかも、体は狩猟に最適化するために、とても足が短く胴が長いため、ダックスフンド特有の健康面での問題があります。

まずは、ミニチュアダックスフンドがなりやすい病気を把握しておきましょう。

ミニチュアダックスフンドがかかりやすい病気

ミニチュアダックスフンドに多い病気は、主に下記の病気です。

  • 椎間板ヘルニア
  • 関節炎

どちらも、重度になると歩行困難の原因となる/span>ので、適度な運動と食事に十分に気をつけなければなりません。

「椎間板ヘルニアや関節炎が、食事で予防や改善できるの・・・?」と思われる方もいるかもしれませんが、筋肉や骨をつくるのは食べ物です。

筋肉と骨を作り、運動して丈夫な体作りをすることで、これらの病気を予防したり、悪化するのを防ぐこともできることを覚えておきましょう。

肥満・涙やけになりやすい

ミニチュアダックスフンドは本来、運動量の多い犬種で1日1時間程度の散歩や運動が必要ですが、実際には難しいものです。

すると、摂取するカロリーと消費するカロリーが見合わず、肥満体になってしまうのです。

肥満になってしまうと、短い足で体を支えなければならないので椎間板ヘルニアや関節炎にもなりやすいですし、悪化も早くなる可能性が高いです。

また、心臓病や糖尿病などの死に至る病気の原因にもなりますので、気をつけなければなりません。

さらに、ミニチュアダックスフンドは小型犬に多い涙やけもみられます。

一度涙やけになってしまうと、治るまでに時間がかかってしまいますが、これも食事で改善するので安心してください。

体型・体重チェック表

「もしかしたら、私の愛犬は肥満かも・・・」と思う方は、下記を参考に体型・体重をチェックしてみて下さい。


画像出典:環境省 飼い主のためのペットフード・ガイドライン

平均体重
生後3ヵ月2.5~kg
生後4か月3~3.kg
生後6か月4~4.kg
成犬4.5~kg
[prpsay img=”https://img.dogfoodschool.com/wp-content/uploads/2020/01/staff.jpg” name=”ドッグフード大学編集部”]ただし、体格が大きい場合は平均体重を上回っていても問題ありません。
気になる場合は、獣医さんに診てもらいましょう。[/prpsay]

ドッグフード選びの基本となる4つのポイント

繰り返しになりますが、ミニチュアダックスフンドの健康は、食事によって守られていると言っても過言ではありません。

では、ミニチュアダックスフンドのドッグフードを選ぶときに、どのような点に気をつければいいのか見ていきましょう。

ドッグフード選びのポイント

  • 高タンパク低脂質のフードを選ぶ
  • アレルゲンである穀物は避ける
  • 人工添加物の使われていないものを選ぶ
  • 炭水化物は少なめにする

この4点がミニチュアダックスフンドのドッグフード選びで意識すべきポイントです。

なぜこれらを意識しなくてはいけないのか、その理由について詳しく説明します。

高タンパクで低脂質のフードを選ぶ

見た目からは想像ができませんが、ミニチュアダックスフンドはかなり骨太で筋肉質です。

胴長短足の体型をしているミニチュアダックスフンドは、しっかりとした筋肉があるからこそ、背中を真っ直ぐに保つことができます。

この骨と筋肉はタンパク質から作られますので、高タンパク質の量がとても重要なのです。

もし筋肉が弱ってしまうと、背骨が反ってしまい、椎間板ヘルニアを発症します。

さらに、筋力低下すると関節への負荷も高いため、脱臼を引き起こすのです。

ただし、高タンパクのドッグフードは脂質も高くなる傾向にありますので、肥満にならないように高タンパク低脂質になるものを選びましょう。

アレルゲンである穀物は避ける

犬はそもそも肉食の動物ですので、穀物を摂取する必要がありません。

小麦やとうもろこしを使っているドッグフードはできるだけ避けるようにしましょう。

小麦やとうもろこしは価格も安いというメリットがありますが、その一方でアレルギーを引き起こしやすい原材料でもあるからです。

さらに、犬は穀物を上手に消化できないため消化不良となり、そこから涙やけを引き起こし可能性があります。

穀物がすべて悪いというわけではありませんが、ミニチュアダックスフンドのドッグフードを選ぶときには、グレインフリーや穀物不使用の記載のあるものがおすすめです。

人工添加物の使われていないものを選ぶ

市販されている格安ドッグフードのほとんどに人工添加物が含まれています。

賞味期限を伸ばしたり、品質を保ったりすることが目的ですが、添加物は健康に害を与えるものがほとんどです。

もちろん、国が規定していますので一定の安全性は確保されていますが、人間の食べ物には使えないものまで添加物として使用しているケースもあります。

[prpsay img=”https://img.dogfoodschool.com/wp-content/uploads/2020/01/staff.jpg” name=”ドッグフード大学編集部”]人工添加物が入っていないドッグフードは価格が高いというデメリットもありますが、健康をお金で買えるなら安いものです。[/prpsay]

涙やけを起こしていた犬のフードを、安全性の高いものに切り替えただけで改善されたという例もあるくらい、原材料はとても重要です。

添加物がどれだけ危険か知りたい方は、下記の記事を参考に読んでみて下さい。

炭水化物は少なめにする

ミニチュアダックスフンドを飼育していく上で、避けては通れないのが肥満対策です。

肥満対策でおすすめなのが低炭水化物食(糖質制限食)です。

もともと狩猟犬だったミニチュアダックスフンドは、しっかりとした運動をしていないと、簡単に太ってしまいます。

しかし、忙しくてなかなか散歩できない飼い主さんもいますよね。

運動でカロリー消費をできないのであれば、食事制限をするしかありません。

ダックスの子犬とシニア犬向けは特に注意


ここまでは、一般的なミニチュアダックスフンドのドッグフードの選び方について説明してきましたが、子犬と老犬の場合はさらに注意したいポイントがあります。

子犬のフードを選ぶときのポイント

ミニチュアダックスフンドの子犬期には、成犬と比べると2倍のカロリーが必要です。

さらに、しっかりとした骨と筋肉を作るために、タンパク質だけでなくカルシウムも摂れるフードを選びましょう。

成犬用のドッグフードではカルシウムが不足する可能性があるので注意してください。

また、1度にたくさん食べられませんので、4〜5回に分けて与えましょう。

注意
気をつけたいのはあまりおやつを与えないということです。

おやつをたくさん食べると、体を作るための食事を食べられなくなって、栄養バランスが崩れてしまいます。

老犬のフードを選ぶときのポイント

老犬になったミニチュアダックスフンドの食事は、高タンパク低カロリーが基本です。

老犬になると運動量が減ってしまいますので、必要なカロリーも減ります。

老犬期に太ってしまうと、関節や背骨にかかる負荷が大きくなって、さらに運動を避けるようになってしまいます。

体重管理もしっかりして、肥満にならないように気をつけましょう。

ミニチュアダックスフンドにおすすめのドッグフード

ここまでミニチュアダックスフンドのドッグフードの選び方について説明してきましたが、ペットショップにはいくつものドッグフードが並んでいますので、そこから最適な商品を選び出すのは大変ですよね。

ここでは自分で選ぶことが出来ない人のために、ミニチュアダックスフンドに適したおすすめフードを4種類ご紹介します。

それぞれ特徴が違いますので、自分の愛犬の状態に合ったフードを選んでください。

このこのごはん

小型犬専用のドッグフード。栄養価が高いだけでなく、小型犬特有の体臭・毛つや・涙やけの改善に特化しています。

このこのごはんの特徴

  • 小型犬専用のドッグフード
  • 高タンパク・低脂肪・低カロリーの新鮮なメイン食材を厳選使用
  • ヒューマングレード品質で信頼できる安全性
  • 小麦グルテンフリーの低アレルゲンフード
  • 香料不使用だからこそ広がるかつお節の香り

筋肉をつくるために必要不可欠なタンパク質が豊富に入っており、なおかつ低脂肪・低カロリーなので、椎間板ヘルニアや肥満になりやすいミニチュアダックスフンドの病気を予防・改善するのに最適のフードです。

もちろん、体を害する添加物を使っていないので、体臭や涙やけにも効果が高いので、ミニチュアダックスフンドに与えるならこのこのごはんがぴったりでしょう。

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モグワンドッグフード

食いつきの良さで人気の高いイギリスのドッグフードがモグワンドッグフードです。もちろん、おすすめしたい理由はそれだけではありません。

モグワンの特徴

  • 動物性タンパク質50%以上(粗タンパク質28%)
  • グレインフリー
  • 着色料、香料、人工添加物不使用
  • グルコサミンとコンドロイチン配合
  • 約344kcal(100gあたり)

もっともおすすめしたいポイントは、グルコサミンとコンドロイチンを含んでいるということです。

グルコサミンとコンドロイチンは関節痛予防に効果が期待でき、関節に負荷がかかりやすいミニチュアダックスフンドに適しています。

脱臼歴があるなど、関節に不安のあるミニチュアダックスフンドにおすすめしたいドッグフードです。

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グレインフリーで安心!

ブッチ

にチルドのウェットタイプドッグフードで、生肉に近いつくりになっているため、必要な栄養素をしっかり消化・吸収できます。普段のドライフードへトッピングしても良いでしょう。

ブッチの特徴

  • 水分とタンパク質の含有率がとても高い
  • 短時間・低温調理で栄養素を凝縮
  • 安心の無添加・グルテンフリー
  • 3種類から愛犬の好みを選べる
  • 使う分だけカットできる

ブッチは、犬が消化しやすい生肉に近づけたウェットタイプのドッグフードです。

動物性タンパク質も最大92%で、元気いっぱいの成犬ダックスだけでなく、筋力が低下しているシニアのダックスにも向いています。

また、今なら3種類のブッチをまとめてお試し購入できるので、飼っているミニチュアダックスフンドに試食させ、好きな種類から定期購入できるのも嬉しいポイントです。

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ブッチドッグフードをもっと詳しく知りたいという人は、こちらの記事を参考にしてみてください

ブッチドッグフードブッチドッグフードの評価と口コミ!レビューと原材料を徹底解析した結果は?

高タンパク質で筋肉をつくり低脂肪で肥満を防ぐドッグフードにしましょう

愛らしい見た目とは違い、もともと狩猟犬として改良されたミニチュアダックスフンドは、筋肉質でありながら、胴長短足なので、椎間板ヘルニアという病気になりやすい犬種です。

椎間板ヘルニアは、人間と同じように、背骨を支える筋肉を強化することで予防や改善ができます。

そのため、ミニチュアダックスフンドには、タンパク質が豊富なドッグフードが向いていると言えます。

しかしながら、肥満になりやすい体質でもあるので、高タンパクかつ低脂肪のドッグフードを選びましょう。

また、小型犬に多くみられる涙やけを良くするだけでなく、癌などの疾患を防ぐために無添加のフードが安心です。

たくさんあるドッグフードの中から、ミニチュアダックスフンドに最適なドッグフードで、愛犬が喜んで食べてくれるドッグフードが見つかると良いですね。