ミニチュアピンシャー(ミニピン)に合うおすすめドッグフード(餌)

ミニチュアピンシャー

ドーベルマンを小さくしたような凛々しい姿で人気のミニチュアピンシャーは、見た目どおりとても活発なワンちゃんです。

攻撃的な一面もあり、初めて犬を飼う人にとってはなかなかハードルの高い犬種でもあります。

さらに、いくつかの掛かりやすい病気もあり、定期的に病院に通うことになる可能性もあります。

でも、そんな病気もドッグフードに気を使うだけで発症リスクを減らすことができます。

ドッグフードなんてどれも同じだと思っている飼い主さんもいるようですが、犬の健康はドッグフードの質によって決まると言っても過言ではありません。

ここではそんなミニチュアピンシャーのドッグフードとして、選ぶときに心がけることや、具体的にどのようなドッグフードを選ぶべきかについて、詳しくご紹介します。

ミニチュアピンシャーに合うドッグフードの選び方

ミニチュアピンシャー
ミニチュアピンシャーの健康を維持するために、どのようなことを食事で意識すればいいのか、最適なドッグフードを選べる人はあまりいないかと思います。

ミニチュアピンシャーの食事で意識するポイントは次の3点です。

食事に気をつけたいこと
  • 骨や筋肉を強くする
  • 血行が良くする
  • 消化吸収しやすいものを選ぶ
  • 上記を踏まえて、もう少し具体的にドッグフードを選ぶときのポイントについて説明します。

    ドッグフードの選びのポイント

    • 良質のタンパク質をたくさん使っている
    • EPAやオメガ3脂肪酸
    • 穀物を使わないグレインフリー
    • 人工添加物を使っていない

    ドッグフードを選ぶのにこんなにも考えなくてはいけないのかと思うと、ちょっと気が滅入りそうですが、要点だけきちんと抑えておけば、それほど難しいことではありません。

    それぞれのポイントについて、要点を分かりやすく説明します。

    良質のタンパク質をたくさん使っている

    骨折や脱臼の多いミニチュアピンシャーのドッグフードとして、最優先すべきことは良質のタンパク質を与えることです。

    タンパク質には植物性のものと動物性のものがありますが、犬は本来肉食ですので、選ぶのはもちろん動物性タンパク質です。

    ここで大事なのは、動物性タンパク質ならなんでもいいと言うわけではないということです。

    私たちが普段購入するお肉でも100g100円以下のものもあれば、100g1000円以上するようなものもありますよね。

    これと同じで、犬のお肉にも高品質なものと低品質なものがあります。

    高品質なお肉はヒューマングレードと言って人間が食べても安全なお肉ですが、低品質なお肉としては人間が食べた残りのクズ肉や死んだ動物の肉を使っています。

    低品質なお肉を使っているようなドッグフードは安全性に疑問が残ります。

    骨折や脱臼をしにくい強い体を作りたいのであれば、原材料がはっきりとしている高品質なお肉を使ったドッグフードを選びましょう。

    EPAやオメガ3脂肪酸を含んでいる

    必須の栄養成分ではありませんが、血をサラサラにする効果が期待できるEPAやオメガ3脂肪酸が含まれているドッグフードが皮膚炎になりやすいミニチュアピンシャーにはおすすめです。

    血がサラサラということは、血行がよくなり体の細部にまで血液が行き渡ります。

    犬も人間も細胞に栄養成分を行き渡らせるのは血液です。

    ドロドロの血液では皮膚の細胞にまで栄養成分を送ることができずに皮膚炎などを引き起こします。

    皮膚炎になる理由は他にもありますが、体内の環境を整えるという意味でも、EPAやオメガ3脂肪酸は積極的に与えたい栄養成分です。

    穀物を使わないグレインフリー

    市販されているドッグフードのほとんどに穀物が使われています。

    でも犬は肉食ですので、穀物を消化するように体ができていませんので、消化しきれなかった部分が老廃物として体内に留まってしまいます。

    この老廃物は栄養成分と同じように血液によって体のあちこちに送られます。

    そして体にある様々な管を詰まらせてしまいます。

    例えば鼻涙管を詰まらせると涙やけを起こし、毛穴を詰まらせると肌荒れを起こします。

    このように穀物は犬にとってはほとんどメリットのない食材なのですが、ドッグフードを安く作るために必須の食材でもあります。

    このため、安価なドッグフードにはほぼ100%穀物が使われていて、皮膚炎になりやすいミニチュアピンシャーにとっては危険なものだということを頭に入れておきましょう。

    ドッグフードを選ぶときは穀物を使っていないグレインフリーの商品を選んでください。

    人工添加物を使っていない

    安価なドッグフードに含まれている危険な原材料は穀物だけではありません。

    私たち人間の食べ物と同じように添加物も含まれています。

    私たち人間の口にする添加物と違うのは、危険性の基準がとても甘いということです。

    ドッグフードによく使われている添加物のうちいくつかは、発がん性があり人間の食べ物に使うことが禁止されています。

    もちろん犬にとっても危険ですが、食いつきをよくしたり賞味期限を延ばしたりするために当たり前のように使われています。

    すべての人工添加物が危険なわけではありませんが、本来はなくてもいいはずの原材料です。

    犬はそれらを消化吸収できずに、こちらも老廃物になってしまいます。

    安全なドッグフードを与えたいのであれば、人工添加物を使っていないドッグフードを選びましょう。

    ミニチュアピンシャーの子犬やシニア犬の場合

    ミニピン
    ここまでの説明はミニチュアピンシャーの成犬向けのものでしたが、犬はライフステージによって最適なフードが違います。

    すべてのライフステージ対応のドッグフードもありますが、その種類はそれほど多くありません。

    ここではミニチュアピンシャーの子犬と老犬に対して、それぞれどのようなドッグフードを選ぶべきかについてご紹介します。

    子犬のフードを選ぶときのポイント

    子犬の時期は体の土台を作る時期でもあります。

    骨も筋肉も日々成長していきますので、それに応じて栄養価の高いドッグフードを与える必要があります。

    意識するポイントはタンパク質とカルシウムなどのミネラルが豊富であること。

    そして高カロリーであることチェックしましょう。

    子犬は成犬よりもエネルギーを消耗します。

    ただ内臓がまだしかりしていないのもあり、1度に食べられる量は多くありません。

    そうなると食事の回数を3〜4回で与えることになりますが、カロリーが不足しているすぐにお腹がすいてしまいます。

    これでは強い体を作ることができませんので、ミニチュアピンシャーの子犬用ドッグフードを選ぶときには、高カロリー高タンパク質の商品を選んでください。

    もちろん、内臓に負担をかけないためにもグレインフリーを基本としましょう。

    老犬のフードを選ぶときのポイント

    老犬のミニチュアピンシャーで気をつけたいのが肥満です。

    高齢になると運動量が減りますが、食事の量はそれほど変わりません。

    そうなると消費カロリーを摂取カロリーが上回りますので、体に余計な体重が付いてしまいます。

    筋肉質なミニチュアピンシャーに脂肪が付くとみっともないですし、何よりも椎間板ヘルニアなどのリスクが高まります。

    血液のめぐりも悪くなって病気にかかりやすくなるなど、肥満になっていいことはひとつもありません。

    老犬になったときには、これまでよりも低カロリーなドッグフードを選びましょう。

    ただし、カロリー以外の栄養成分は重要です。

    特に体をつくるためのタンパク質はしっかり摂らなくてはいけませんので、低カロリー高タンパク質のドッグフードを与えてください。

    [prpsay img=”https://img.dogfoodschool.com/wp-content/uploads/2020/01/staff.jpg” name=”ドッグフード大学編集部”]ミニピンに限らず子犬にはカロリーが必要ですが、シニア犬からはカロリーは控えめにが基本と覚えておきます。どちらも高タンパク質なドッグフードというのは変わりありません。[/prpsay]

    ミニピンにおすすめのドッグフード

    ドッグフード
    健康を維持するために、ミニチュアピンシャーにどのようなドッグフードを選んであげればいいのか具体的にわかっても、ドッグフードの種類が多すぎて上記の条件を満たすドッグフードを探し出すのは思った以上に大変です。

    ここでは自分で最適なドッグフードを見つけられないという飼い主さんのために、ミニチュアピンシャーに最適な商品を3つご紹介します。

    モグワンドッグフード

    モグワンドッグフードはペット先進国であるイギリス産のドッグフードです。栄養バランスに優れているのはもちろんのこと、食いつきのよさにもこだわっています。

    モグワンの特徴

    • 動物性タンパク質50%以上(粗タンパク質28%)
    • グレインフリー
    • 着色料、香料、人工添加物不使用
    • グルコサミンとコンドロイチン配合
    • オメガ3脂肪酸:1.29%

    ドッグフードが変わると急に食べなくなる犬が多いため、ドッグフードの切り替えは慎重に行わなくてはいけません。

    そのときに重要なのが新しいドッグフードの食いつきのよさです。

    モグワンドッグフードは初めてでもほとんどの犬が食べるほどの美味しいドッグフードですので、切り替えの心配はいりません。

    もちろん、高タンパク質でグレインフリー。

    しかもEPAが多く含まれているサーモンを原材料に使っていますので、ミニチュアピンシャーに与える栄養成分としてはとても優秀なドッグフードです。

    また、無添加で原材料にもこだわっていますので、安全性も高く安心して与えることができます。

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    : こむぎは寝てるときも お耳ぴーん🐰♥ ㅤㅤ . たまには垂れてくれても いいんだよ??(笑) #日替わりお耳 な〜んてね ㅤㅤ ㅤㅤ . #🍽 ㅤㅤ ご飯を #モグワン にしてから 今日で3日が経ちました🐶 ㅤㅤ 毛艶 ☞ ちょっといい感じ? 今日ドライシャンプーしたから かもしれないです😅😅 涙やけ ☞ 少しマシになった … 気が . 💩の匂いは臭めですが(笑) 臭くない💩なんてないので 今のところはいい感じかな😚💓 ㅤㅤ #ミニチュアピンシャー #ミニチュアピンシャーブラックタン #ミニピン #ミニピンブラックタン #犬 #ミニピングラム #いぬすたぐらむ #いぬドル #pecoいぬ部 #イケピン #ミニピンなしでは生きて行けません会 #ミニピンのいる暮らし #truelovedog #モグワンドッグフード #垂れ耳が好き

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    カナガンドッグフード

    カナガンドッグフードはモグワンドッグフードと同じくペット先進国であるイギリスの作られ、英国王室のエリザベス女王から表彰されているほど人気の高いドッグフードです。

    カナガンの特徴

    • 従来のドッグフードよりも肉の配合比率が高め(粗タンパク質33%)
    • グレインフリー
    • 人工添加物不使用
    • オメガ3脂肪酸:0.9%

    主原料にチキンを使っているため、EPAはあまり含まれておらずオメガ3脂肪酸も他の2種類と比べると少なめです。

    とはいえ、その他の栄養成分はしっかり含まれていますし、もちろんグレインフリーで人工添加物不使用です。

    でも、それでは他のドッグフードよりは魅力が劣りますよね。

    でもカナガンドッグフードには他の2種類のドッグフードにはない原材料が使われています。

    それが尿結石予防に効果があるクランベリーです。

    EPAやオメガ3脂肪酸はサプリメントなどでも補うことができます。

    尿結石が不安だという愛犬には、クランベリーを使用したカナガンドッグフードを選んであげましょう。

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    レガリエ

    レガリエは国産を中心とした原材料を使った無添加ドッグフードです。ミニピンの筋肉形成に必要なタンパク源や美しい毛並みなどの健康維持におすすめです。

    レガリエの特徴

    • 4種類の生肉(鶏・牛・魚・鶏レバー)をバランスよく使用(粗タンパク質28%)
    • 国産無添加
    • 低温加熱療法で高栄養価をキープ
    • グレインフリー
    • 腸内環境を整える乳酸菌・オリゴ糖配合
    • オメガ3が豊富なマグロオイル配合

    レガリエは良質な生肉を贅沢に4種類使い、筋肉を生成するために必要なタンパクを豊富に含むドッグフードです。

    また、ほとんどの原材料がヒューマングレードの国産のもの使用し、製造したものをすぐに提供できるので、長い輸送期間がかかる外国産のドッグフードに比べ劣化の心配がなく安心です。

    さらに、タンパク源の他にオメガ3といった皮膚の健康維持に効果の高い成分をはじめ、小型犬のことを考えた栄養バランスとなっているので、ミニチュアピンシャーにも最適なドッグフードになっています。

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    レガリエドッグフードの口コミと評価は以下の記事で解説しています。

    レガリエドッグフードレガリエドッグフードの評判と口コミ【今だけ500円】愛犬に与えてみてわかったメリット・デメリット

    活発なミニチュアピンシャーのドッグフードは消化に良い高タンパクでグレインフリーのものを与える

    運動量が通常の小型犬よりも多いミニチュアピンシャーは、筋肉質のすっきりとした姿が特徴です。

    活発なミニチュアピンシャーは骨も小型犬の中で細く、骨折や脱臼を起こしやすいので、日頃の食事から良質なタンパク質を取る必要がります。

    安いドッグフードには「ミートミール」といったタンパク質をほとんど含まない肉が使われているので、「鶏肉」「鹿肉」といった原材料がはっきりしたものを選ぶようにしましょう。

    また、穀物類といった犬にとって消化に悪いものを食べ続けていると老廃物が体内にたまり、尿結石や涙やけ、肥満といった症状に繋がってしまいますので、穀物を含まないグレインフリーを与えるようにしましょう。

    さらに、一見短毛で比較的手入れが簡単そうに見えますが、皮膚炎にかかりやすい犬種でもあるため、原材料に魚やオメガ脂肪酸が入ったオイルを含むフードがおすすめです。

    愛犬が健康的に長生きするためにも毎日与える食事は、ミニチュアピンシャーにとって必要な栄養バランスのドッグフードにしたいものですね。