モグワンドッグフードの口コミと評価【食いつき質ともに抜群】

モグワンドッグフード

高級ドッグフードとして飼い主さんの間では話題になっているモグワン。
カナガン同様におすすめのドッグフードとして必ず上位に名を連ねるプレミアムドッグフードですが、良い評価と同様に悪い口コミもあります。
今回はモグワンの成分や特徴、口コミもふまえて私なりに評価してみました!カナガンの評価と一緒に読んでもらえるとより分かりやすくなっています。

商品名モグワン
商品評価Sランク
定価4276円(税込)/1.8kg
原産国カナダ
原材料チキン&サーモン
グレインフリー
人工添加物
ヒューマングレード

モグワンドッグフードの特徴


モグワンドッグフードの特徴は高品質で有名なカナガンドッグフードの販売元スタッフが開発した日本向け製品で、世界でも人気の高いカナガンのレシピを参考に、日本向けにさらに改良、工夫がされてることです。
そのためペット業界関係者の中でも高い評価を得ています。

モグワンドッグフードの人気の秘密

モグワンドッグフードの人気の秘密は、ヒューマングレードで安全性の高い原材料、アレルギーに配慮した動物性たんぱく質を配合し穀物は一切不使用と、まさに愛犬にとって理想的なドッグフードということです。

人工添加物不使用

天然由来の添加物はコストもかさみますが、人工添加物の健康への影響も危惧されるため非常に良い選択です。

原材料は全てヒューマングレード

4Dミートなど人が食べれないような食材は使われておらず、新鮮な食材を使用しているため安心できます。

愛犬にとって消化しづらい穀物は一切使用しないグレインフリーのレシピ

とうもろこし、小麦、大豆などは安価でかさ増しができる上、アレルギーを引き起こす危険が指摘されているため、グレインフリーのドッグフードを選びたい飼い主さんにとっては嬉しいポイントです。

チキンとサーモンが56%

肉食寄りの雑食である犬には、このように「質の良い動物性たんぱく源」を多く使用したドッグフードがモグワンドッグフードです。

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モグワンドッグフードの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)
モグワンの成分
タンパク質28%脂質12%
粗繊維3%灰分8%
水分8%カロリー344kcal/100g
4D無し
穀物無し
危険な脂肪無し
危険な甘味料無し
危険な着色料無し
危険な保存料無し
危険な酸化防止剤無し
その他無し

本当に良いドッグフードかどうかは、原材料と成分から知ることができます。モグワンの原材料表記に注目してみると、動物性たんぱく質の割合が明記されており、品質の良さと安全性の高さがうかがえます。
厳選された新鮮なチキンとサーモンの生肉のほか、乾燥肉等もブレンドされており、栄養価の高いドッグフードであることがわかるでしょう。

たっぷりの良質な動物性たんぱく質で健康をサポート

犬の成長と健康維持に欠かせないたんぱく質。たんぱく質は体の生成と維持に必要ですが、高品質のたんぱく質でなければ消化吸収できません。品質の悪いたんぱく質の場合、消化器官での消化吸収が悪いため、体に負担をかけてしまう恐れがあります。
その点、モグワンはチキンとサーモンの生肉といった、低脂肪で良質の動物性たんぱく質がふんだんに使用されています。たんぱく質は筋肉や皮膚、血液や骨、被毛を作るのに必要な大切な成分です。
また、たんぱく質が足りないと免疫細胞が作られず、免疫機能が低下するほか、皮膚の感染症にかかりやすくなります。
1日に最低必要なたんぱく質の量は成犬の場合、1kg当たり4.8gです。例えば、成犬5kgが1日に必要なたんぱく質量は、24g以上になります。
5kgの成犬にモグワンを与える場合、1日の給与量はおよそ104g。モグワンのたんぱく質は28%ですから、1日に摂取できるたんぱく質量を求める場合、「104×0.28=29」になります。
モグワンを与えれば1日29gの動物性たんぱく質を摂取できますから、成長と健康維持のために十分な量のたんぱく質を得られることがわかるでしょう。

不足しがちなビタミンとミネラルを配合

たんぱく質のほか、犬に必要な栄養素として炭水化物や脂質、ビタミンやミネラルなどが挙げられます。基本的に犬は肉食で腸が短い生物ですから、「お肉しか食べない」というイメージがあるかもしれません。
しかし実際には人間と同じく、体の成長を助けたり、体の調子を整えたりするのにビタミンやミネラルが欠かせません。ところが、水溶性のビタミンは尿と共に排出されてしまい、ミネラルにおいては体内で生成できないため、どうしても不足しがちになってしまいます。
モグワンの原材料表記をみると、ビタミンAやビタミンCが配合されているほかにも、糖質をエネルギーに変えるのに必要なビタミンB1や脂質をエネルギーに変えるのに必要なビタミンB2を含む、カボチャやサツマイモなどの野菜が含まれています。
さらに、動物性たんぱく質をエネルギーに変えるために欠かせないミネラルを豊富に含んでいます。疲労を回復し、体の調子を整えるビタミンとミネラルをバランス良く与えることができれば、愛犬をベストコンディションに導くことができるでしょう。
モグワンは、不足しやすいビタミンとミネラルといった栄養素を摂取するのに最適なドッグフードだといえます。

種類が1つしかない


モグワンのラインナップはチキンとサーモンを主原料とした1種類のみです。
チキンのみのカナガン同様、アレルゲンへの接触回数、頻度がアレルギーを引き起こす可能性も危惧されているため、動物性たんぱく源のローテーションを組みたい方には向きません。

サイズが1.8kgしかない

カナガンにも言えることですが、モグワンのサイトでは1.8kgのみ販売されています。食いつきの良さを売りにしているのであれば、ドッグフードを食べずに困っている飼い主さんが試してみたいと思うのは自然なことではないでしょうか?
しかしモグワンは店頭販売されておらず、お試しサイズのラインナップもありません。新しいドッグフードを買ってみたけれど食べなかったというのを繰り返してきた飼い主さんにとって、店頭販売もお試しサイズもないドッグフードというのはハードルが高いと感じます。

モグワンドッグフードの気になる点

ここで世界レベルで高品質と高い安全性と評価を得たカナガンドッグフードにあえて改良を加え誕生したモグワンドッグフードの疑問について詳しく説明していきます。
モグワンドッグフードについて気になる点は以下です。

  1. どうしてペットショップの店頭には並ばないの?
  2. カナガンとの違いは何?
  3. カナガンとモグワンのどっちがおすすめ?

どうしてペットショップの店頭には並ばないの?

まずペットショップの店頭に並ばずに製造会社の通販のみでの販売というスタイルです。この理由はまさに価格です。
もし他社大手メーカーの様にペットショップの店頭に並べ販売をする場合、中間マージンが発生したり、長期間の保存、輸送という工程が生じます。当然この間の経費が製品の価格に上乗せされ、飼い主の手元に届くころには驚くほどに高額な価格設定になるでしょう。
そのため高品質な原材料を配合しつつ、家庭の負担にならない価格で提供するために製造元による直接販売とうスタイルで価格努力を行っているのです。

カナガンとの違いは何?

モグワンはカナガン、アランズナチュラルドッグフードと同じイギリスのGAペットフード・パートナーズ社で製造され株式会社レティシアンが販売しているドッグフードです。
カナガンなどとの大きな違いは株式会社レティシアンが輸入しているだけでなく、開発もしたという点です。

カナガンとモグワンのどっちがおすすめ?

先駆的な役割を果たしたカナガンドッグフードはイギリスでの製造開発、欧米での販売を前提としていたので、パッケージ容量が大きく(800gや1kgサイズの製造がない)、原材量の動物性たんぱく質はチキン1種のみ(ヘルシーでも嗜好性が低い、たんぱくな風味にい食べ飽きてしまいがち)とされていました。
しかし日本では欧米に比べ小型犬の飼育率が高い上に、多くの小型犬が少食、偏食という悩みを抱えています。この点を改良し日本で暮らす小型犬とその飼い主さんのニーズにこたえられるよう改良された製品がモグワンなのです。
一見同じように見える製品でも、日本で暮らす小型犬にはカナガンよりもモグワンの方が適していることがわかるでしょう。

モグワンドッグフードの口コミと評判

ドッグフードは次々に新商品が誕生して、一体どの製品が最も良いのか、愛犬が喜んで食べてくれるのかとたびたび戸惑うものです。
品質や原材料もますます高品質化が進み、今では人間の食材と同レベルの安全性(ヒューマングレード)を謳う製品も珍しくありません。数あるドッグフードの中でも最近の話題に上がるのは「モグワン」ドッグフードです。
モグワンドッグフードの口コミを紹介します。

モグワンドッグフード口コミ

モグワンドッグフードの良い口コミと悪い口コミを紹介します。

モグワンの口コミ・評判のまとめ

口コミを見る限りモグワンの評判は良く、「食いつき」と「栄養価」の点で高く評価されているドッグフードです。
しかし中には、期待したほど食べなかったという意見も見受けられます。モグワンをペットが食べないのは好みによるところが大きいですが、高品質のドッグフードだからこそ愛犬の健康のために食べてほしいと望む方が多いようです。

モグワンのQ&A

モグワンを食べないときはどうしたらいい?

試食会で97.8%の犬が食べたモグワンですが、においや好みの問題で食べないワンちゃんもいます。
モグワンは着色料や香料などの添加物が一切使用されていませんから、添加物を使用したドッグフードに慣れたワンちゃんにはいまいち魅力に欠けてしまうことも。ワンちゃんが食べないときには、野菜や果物などをトッピングしてあげてみましょう。トッピング量はドッグフードの25%以下に抑えると栄養バランスも良くなります。

老犬に与えても大丈夫?

モグワンは全年齢対応のドッグフードですから、老犬にも与えることができます。一般的に、シニア犬用のドッグフードは「低たんぱく質・低カロリー」である場合が少なくありません。そのため、「高たんぱく質のモグワンを与えても大丈夫だろうか?」と心配される方もいらっしゃるでしょう。しかしながら、たんぱく質は筋肉維持のために必要不可欠です。肥満予防のために低カロリーの食事である必要はありますが、低たんぱく質の食事では筋肉が衰えて老化を促進してしまいます。その点、モグワンは良質な動物性たんぱく質を使用していますから筋肉を維持するのに役立ち、消化もよく、内臓に負担をかけることもありません。さらに、モグワンには年々弱くなっていく関節の強化や関節の痛みを緩和する、グルコサミンやメチルスルフォニルメタンなどの成分が配合されていますから、老犬にもおすすめのドッグフードです。

糖尿病にかかっているペットにあげてもいいの?

インスリンの働きが低下している場合、糖質の少ないドッグフードを与える必要があります。モグワンは糖尿病の療養食として作られた訳ではなく、特別糖質が制限されているドッグーフードではありません。ですから、糖尿病にかかっている場合には、別のドッグフードを選んで与えたほうが良いといえます。成分表では糖質の割合が未表記ですが、「糖質=100-(たんぱく質+脂質+灰分+水分+食物繊維)」の計算式で割り出すことが可能です。この計算式を当てはめると「100-(28+12+8+8+3)=41」なので、モグワンの糖質は41%とだとわかります。モグワンは糖質が少ない部類に属するドッグフードではありませんから、糖尿病のワンちゃんは避けたほうが無難でしょう。

モグワンの評価

モグワンは、ペット先進国であるイギリスのペットフード製造専門工場で作られています。欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳正な審査基準をクリアした工場で作られていますから、安全・安心の高品質のドッグフードであるといえます。
着色料や香料などの添加物を一切していない無添加で安全性が高く、なおかつグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードですから、グルテンを消化する消化酵素が少ない犬が食べても食物アレルギーを引き起こす心配がありません。
低脂肪のチキンとサーモンを主な原材料にしているモグワンは、高品質の動物性たんぱく質を摂取できますから、消化しやすく、スムーズに栄養を吸収できます。
ただし、価格が高いだけに、毎日続けて与えることを躊躇してしまう飼い主の方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、ワンちゃんの健康は日々の食事が大きく左右します。いつまでも元気でいてほしいと願っているのなら、モグワンのように本当に体に良いドッグフードを与えることをおすすめします。

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