ランフリードッグフードの口コミと評価!原材料と成分から分かる分析結果

ランフリードッグフード

ランフリードッグフードは手作りのドッグフードで、厳選された素材を使っていることで安全性が高いと人気があります。

さらに、粒サイズを指定も可能で、さらにはオリジナルレシピでの注文にも応じてもらえます。

つまり、愛犬の体質や年齢、ドッグフードに対する好みに合わせて注文ができるということです。

愛犬にとって食事の時間が今まで以上に楽しいものになり、飼い主さんにしてみれば妥協のないフードを与えることができるのがランフリードッグフードの魅力です。

ここではそんなランフリードッグフードについて、その栄養成分や原材料を調べ、愛犬にとってどれだけ魅力的なドッグフードなのかについて評価します。

商品名サーモン・マダラ&ベジタブル・フルーツ
商品評価Aランク
評価の基準はこちらで説明しています。
購入価格576円(税込)/100g
※価格は公式ホームページ参照
100gあたり318kcal
原産国日本
原材料サーモン、マダラ等
グレインフリー
人工添加物
ヒューマングレード
販売会社株式会社ランフリー

ランフリードッグフードの特徴

ランフリードッグフード
手作りとオーダーメイドというこだわりを持つランフリードッグフードの特徴をご紹介します。

ランフリーの特徴

  • 愛犬の体調に合わせたドッグフードがオーダーできる
  • 新鮮な肉の上質な部位を使っている
  • 人間用の食品認定まで受けて製造するこだわり
  • 体に悪い人工添加物を使っていない
  • 値段が少し高い

愛犬の体調に合わせたドッグフードがオーダーできる

ランフリーは、愛犬の体調や好みに合わせて、あなたの愛犬だけのオリジナルドッグフードを注文することができます。

例えば、アレルギー反応がでる食材、使用したくない食材、室内犬かどうか、運動量、持病のある部位、愛犬の好みの味など、オーダーできる内容もかなり細かく指示することができるのです。

そのため、アレルギー体質の愛犬や、持病をもっている愛犬にも安心して毎日与えることができます。

ただし、大きな病気を持っている愛犬には、「犬心(いぬこころ)ドッグフード」をオススメします。

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新鮮な肉の上質な部位を使っている

サーモンやマダラを使っている市販品のドッグフードはたくさんありますが、ランフリーのドッグフードではいずれもフィレ部分だけを贅沢に使用しています。

また、ランフリーはドライフードとしては珍しく生鮮生肉を用意しています。

カンガルー肉、馬肉、鹿肉、豚肉が用意されていますので、アレルギー持ちの愛犬の食事に活用できるのもランフリーの魅力のひとつです。

人間用の食品認定まで受けて製造するこだわり

ランフリードッグフード
ランフリーは、「食肉販売業の許可」「飲食店業の許可」を取得し、ドッグフードの製造販売を行っています。

これらの許可を取得しているということは、「人間でも安全に食べられる品質」「厳しい衛生管理」をクリアしているということなのです。

本来であればドッグフードの製造には許可や届け出は必要ありませんが、人間用の許認可をあえて取得し製造販売していることからも、安全安心へのこだわりが感じられます。

ドッグフードが売れればいいというメーカーが多いなか、この姿勢は信頼するに値します。

あえて厳しい環境で製造する事で、多くの飼い主の抱くドッグフードへの不信感を払拭しているランフリー。

作られたドッグフードは自社のスタッフが自分で食べているほど、徹底して安心を追求している魅力的なドッグフードです。

体に悪い人工添加物を使っていない

あなたが愛犬に与えているドッグフードには、人工添加物は入っていませんか?

ドッグフードに使われる人工添加物の中には、発がん性・染色体異常・血液疾患になる恐れのあるものが使われていることがほとんどです。

ランフリードッグフードは、愛犬の健康を維持・改善するために、そのような人工添加物は一切含まれていません。

愛犬の体のために、今一度確認してみて下さい。

値段が少し高い

原材料に徹底してこだわった結果、ランフリーの価格はどうしても高額になっています。

ランフリーのドッグフードの導入にあたっては、この点が大きなネックになる飼い主さんも多いかもしれません。

しかし、手作り食の素晴らしさはもちろん理解しているものの、実際に毎食手作りは難しいという飼い主さんには、ドライ加工されたランフリーのドッグフードなら申し分のない代用品です。

[prpsay img=”https://img.dogfoodschool.com/wp-content/uploads/2020/01/staff.jpg” name=”ドッグフード大学編集部”]安全性に徹底してこだわりたい飼い主さんにおすすめのドッグフードです。[/prpsay]

ランフリードッグフードの原材料と安全性

ランフリーのシール
ランフリードッグフードにはいくつもの種類がありますが、今回は一番人気のある種類の原材料と栄養成分を元に安全性を調べてみます。

原材料と成分

ランフリードッグフード(サーモン・マダラ&ベジタブル・フルーツ)の原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

サーモンフィレ、マダラフィレ、じゃがいも粉、白米、金時芋粉、コーンフラワー、ポークレバー、栗かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、バナナ、オクラ、ひまわり油、ホタテカルシウム、ブルーベリー、モロヘイヤ、利尻昆布、クロレラ、オリゴ糖、干ししいたけ、亜麻仁油、エゴマ油、シソの葉、抹茶、パセリ、ウコン
ランフリードッグフード(サーモン・マダラ&ベジタブル・フルーツ)の成分
タンパク質18%以上
脂質4%以上
粗繊維3%以下
灰分2%以下
水分9%以下
エネルギー
(100gあたり)
318kcal

安全性

粗悪な原料(4Dや副産物)なし
危険成分(化学合成物質)なし
好ましくない原料なし
その他なし

この表からも分かりますように、原材料のほとんどが私たちにとって身近な食材です。

添加物も着色料も使っていませんし、聞いたことのないような原材料もありませんよね。

さらに、ランフリーは人間が食べることができることを前提にドッグフードを作っていますので、安全性という面では言うまでもありません。

ランフリードッグフード

ランフリードッグフードの口コミ

ランフリー手作りドッグフードを実際にあたえた方の声を集めてみました。

ランフリーの良い口コミ

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実はめろ 今までドッグフードが安定せず、半分も食べなかったり嘔吐したり😨色々なフードを試してきました。 ブリーダーさんから頂いたものから8種類試して たどり着いたのがランフリーです。 やっとめろに合った安心安全な ドッグフードにたどり着きました✨ 完全にドッグフードジプシーだったのですが、 ランフリーさんで変わりました🐶❕ . よかったらYouTubeで詳しく説明した 動画を出しているので見てみてください😊 「トイプードルのめろ」で出てきます𓂃𓈒𓏸 ドッグフード選びに悩まれてる方に 少しでも参考になれば嬉しいです🙇🏽‍♀️ . . めろはオーダーメイドフードです☺︎ 3ヶ月経った今も食いつきは変わらず 大好きなご飯です🤤🍚💓 . . . . #トイプードルのめろ #ドッグフード #ドッグフード選び #ランフリー #runfree #ランフリードッグフード #ドッグフードジプシー #フードジプシー #フードジプシー卒業 #おすすめ #犬のいる暮らし #犬のいる生活 #toypoodle #トイプードル #ふわもこ部 #トイプードル女の子 #トイプードル部 #福岡犬  #タイニープードル #愛犬との暮らし #only_one_wan #犬なしでは生きていけません会 #犬バカ部 #いぬのきもち #いぬすたぐらむ #かわいい犬 #instagood #福岡犬民 #dogsofinstagram #わんちゃんホンポ

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ランフリーの悪い口コミ

ランフリーの口コミまとめ

通常、無添加のドッグフードというのは、食いつきが悪いという印象がありますが、ランフリーは食いつきが良いという口コミが多くみられます。

これは、素材の質がかなり高いからだと考えられます。

さらに、涙やけが改善した、体調がとても良くなったという声もありました。

そして、色々なSNSでランフリーの口コミを探しましたが、悪い口コミは見当たりませんでした。

しいて言えば、値段が高いというツイートでしたので載せておきます。

ランフリードッグフードの評価

ドッグフードをここまで「見える化」し、厳しい基準で作り上げている点は、飼い主として非常にありがたいる存在です。

手作りだからこそできるこだわりが、いたるところに見え、生産者の想いを感じることの出来る製品です。

食の安全という面では申し分ありません。

ただ、栄養価という意味では、総合栄養食としての配合値を満たしているものの、すべての栄養成分が健康を維持する上で十分な量を接取できているのかという点では、やや疑問が残ります。

動物栄養学のスペシャリストが監修している他のドッグフードと比べると、この点が不安要素として挙げられます。

とはいえ飼い主さんによる手作り食の場合も、栄養価やカロリーを気にする事よりも、愛犬の体型の変化、便の状態、毛艶を気にしているケースも多く、それと比べると栄養バランスも考えられていますので、むしろ手作り食よりも優れているとも言えます。

ですから、栄養成分という点は、それほど考えすぎる必要はないのかもしれません。

むしろ悩ましいのはその価格です。もちろん、これだけの素材と手作りという工程を考えると妥当な価格ですが、成犬用800gで5122円からですので、1食50gなら320円という計算になります。

もしかしたら飼い主さんの1食分よりも高くなってしまうかもしれません。

すべての飼い主さんがすぐに導入できるドッグフードではありませんが、食に悩んだときの最後の砦として覚えておきましょう。