食糧のドッグフードの評判と口コミ!原材料と成分から分かる分析結果

食糧のドッグフード

国産の原材料を使用しているドッグフードをお探しの飼い主さんも多いのではないでしょうか?メイドインジャパンのものは世界的にも評価が高く、安全性の高い商品が多いです。
食糧のドッグフードも国産にこだわったドッグフードで愛犬の長生きをサポートしてくれるものです。原材料にはどのようなものが使用されているのでしょうか?実際に使用している方の口コミと一緒に紹介します。購入の参考にどうぞ。

商品名食糧のドッグフード DOG FOOD(成犬用)
商品評価Bランク
購入価格172円(税込)/100g
※価格は公式ホームページ参照
100gあたり310kcal
原産国日本
原材料豚、牛、馬、魚
グレインフリー×
人工添加物
ヒューマングレード×

食糧のドッグフードの特徴

食糧のドッグフードの最大の特徴は、国産にこだわった原材料で検査を徹底した材料だけを使用している点です。抗酸化剤・保存料などは使用しておらず、人間の食べるお肉や穀物と同じ品質の物を使用するなど厳選した素材のみを使用しております。
さらには嗜好性を考えて香ばしく焼き上げておりますので、食いつきの良さも期待できます。健康な代謝に配慮した栄養設計で目やにの減少、腸内環境の改善、毛艶のある被毛等の様々な嬉しい効果が期待できます。
お食事は健康の源であり、愛犬との健やかな生活のお手伝いが出来きるように造られたドッグフードです。

食糧のドッグフードの成分と原材料

食糧のドッグフード DOG FOOD(成犬用)の原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

豚肉、牛肉、馬肉、魚(カタクチイワシ・カツオ)、うるち米、オートミール、鰹節、大麦、ポテト、ライ麦、黒大豆、アルファルファミール、胡麻油、昆布、小麦、リノール酸、ビール酵母、果肉、天然消化酵素、ビタミンA・E・K・B1・B2・B6・B12・葉酸・ビオチン・コリン・C・D-パントテン酸カルシウム、ミネラル(Ca・リン・Mg・鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素)、プロポリス
食糧のドッグフード DOG FOOD(成犬用)の成分
タンパク質21%以上脂質8%以上
粗繊維6%以下灰分
水分カロリー310kcal/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)無し
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料うるち米、小麦
その他無し

原材料に危険なものは使用されておらず、安全性の高いドッグフードと言えるでしょう。主原料には牛・豚・馬・魚など豊富な動物性たんぱく質が使用されています。穀物類も使用していますが、大麦など比較的身体に負担の少ないとされるものが使用されています。また、副産物も最小限です。
気になる点はオートミールが使用されていますので、気になる飼い主さんがいることでしょう。しかし、原材料も安全性が高く、国産ということもありおススメのドッグフードです。

新鮮な食材を使用した国産ドッグフード

食糧のドッグフードは愛犬に長生きしてもらうことをコンセプトに作られたドッグフードです。ドッグフードは新鮮な厳選された国産原材料で作られています。
また、アレルギーの原因となる薬品や化学物質は一切使用しておりません。パピー用から10歳以上のシニア期のサポートフードも有り、一生を通して使用できるのも魅力の一つです。「目指せ長生き20年」を目標に掲げ、健やかな成長を願うパピー用にはじまり、豊富なラインナップでワンちゃんの健康維持の応援をしています。

自然の美味しさで嗜好性アップ

食糧のドッグフードは小型犬から大型犬まで幅広くご利用頂いております。食べていく中で健康な代謝を維持することに配慮した栄養設計、便臭の軽減を考えた配合設計になっており、余計なものを加えていません。オイルコーティングなどを施すと酸化が心配ですが、素材そのものが美味しいので、高い嗜好性が維持されているのです。
小食の子のやシニア犬の食欲不振に対応した「嗜好性」と「長生き」を考え、食べる工夫をしています。食べ続けることで、健康維持が長く続くと考え、嗜好性の高さに配慮したドッグフードづくりを大切にしているのです。

食糧のドッグフードの口コミと評判

実際に食糧のドッグフードを使用している方の口コミを紹介します。使用感や食いつきなど購入の参考にして下さい。

食糧のドッグフード口コミ評判まとめ

食糧のドッグフードについて口コミを紹介しました。やはり嗜好性にこだわったドッグフードというだけあって、とても食いつきがよかったという声が多かったです。動物性たんぱく質の含有量が多いので、愛犬達もお肉の味を感じやすいようです。
また、涙やけの減少に効果を感じたという声も多かったです。総合的にバランスの良い栄養素が配合された高レベルのドッグフードですので、一度試してみる価値があります。
一方で、カロリーは高いので肥満犬に与える場合には注意が必要です。牛豚、穀物も使用されていますので、残念ながらアレルギーの子向けのドッグフードではありません。

アレルギーの子に与えても大丈夫?

上記で触れたように、アレルゲンである食材を複数使用しているので、アレルギーの子向きの食事ではありません。牛、豚、馬、魚が主原料として配合されています。穀物類にうるち米、大麦等が使用されていますので、これらの食材にアレルギー反応がない子には嗜好性が高いので、おススメです。
アレルギーの症状は個人差がありますので、与える前に獣医さんに相談してから与えると良いでしょう。

病気の子に与えても大丈夫?

食糧のドッグフードは療法食ではありませんので、必ず与え前にかかりつけの獣医さんに相談してから与えるようにしてください。持病の症状によっては悪化してしまうこともありますので、量などを相談しながら、慎重に与えましょう。
カロリーも高く、嗜好性も期待できるのでシニア犬の食事や栄養補給したいときに最適です。免疫力を向上させたい、元気をつけたいというときの食事としても嬉しいです。

食糧のドッグフードQ&A

Qどこで購入できますか?
A公式HPからの購入が一番確実に購入できます。在庫も豊富ですので、試したいときにすぐに入手することができます。また、食糧のドッグフードについての詳細も確認することができますので、納得して購入することが出来ます。ネットショップによっては在庫がない場合もあるので、余裕をもって注文するのがオススメです。
Q食べてくれない場合はどうする?
A食糧のドッグフードは嗜好性の高さが人気のドッグフードです。食べない場合は味の違いに戸惑て警戒している場合があります。いきなり全量変えてしまうと受け入れずらくなります。2週間ほど時間をかけて徐々に切り替えるようにして下さい。
また、お湯でふやかすと臭いが強くなるので、嗜好性がアップして、食いつきが良くなります。おやつとしてあたえるのもオススメです。

食糧のドッグフードの評価

食糧のドッグフードの成分、原材料と実際に使用している方の口コミについて紹介しました。味のよさにも定評のある本商品は切り替えも楽なので、新しいドッグフードを探している飼い主さんにはおススメです。
値段も国産ドッグフードとしては手ごろです。アレルギーの子に与えるの場合は注意が必要ですので、獣医さんに相談されることをお勧めします。カロリーも高めですので、食の細い子の食事としても最適でしょう。