オリジンドッグフードの評判と口コミ!分析結果からわかるメリット・デメリット

オリジン ドッグフード

とても優れた品質だと有名なオリジンドッグフードですが、なぜそう言われるのでしょうか?

それは、オリジンドッグフードが高タンパクかつ栄養素の高い食材にもこだわりがあり、安全性についても信頼できる品質となっているからでしょう。

そこで今回は、オリジンドッグフードの主となるオリジンオリジナルの具体的な特徴・成分・安全性をはじめ、口コミやメリット・デメリットなど、気になる情報を一挙にまとめてみました。

オリジンを食べさせてあげたいと考えている方は、参考にしてみて下さい。

商品名オリジンドッグフード オリジナル
商品評価Sランク
評価の基準はこちらで説明しています。
購入価格/内容量5,281円(税込)/2kg
※価格はAmazon参照
価格/1日あたり約142円(税別)
※体重5kgの場合
原産国アメリカ
原材料チキン等
対応年齢全年齢対応
目的総合栄養食
グレインフリー
人工添加物
ヒューマングレード
販売会社株式会社オリジンジャパン
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オリジンドッグフードの特徴


オリジンは、世界的な知名度を誇るドッグフードメーカーのひとつです。

オリジンのドッグフードは、必要な栄養を犬に与えるだけではありません。

新鮮な素材、添加物不使用やグレインフリーにこだわり、それらを安全に調理・加工するための自社キッチンを用意するなど、原材料から調理の過程にいたるまで、一切の妥協を許さない徹底ぶりで知られています。

そんなオリジンドッグフードの特徴をご紹介します。

オリジンの特徴

  • 肉原料が85〜90%の高タンパクフード
  • 低GI値で栄養が豊富な厳選食材
  • 無添加・グレインフリーで安心
  • 魚系の香りが食欲をそそる
  • 目的別に選べる8種類のフード

肉原料が85〜90%の高タンパクフード

オリジンドッグフードは、肉原料が85〜90%という高タンパクフードであることが一番の特徴だといえるでしょう。

成分の粗タンパク質も38%以上なので、一般的なドッグフードよりも高含有ということがわかります。

なぜオリジンドッグフードがここまで肉を高含有にしているかというと、それは犬がもともと肉食動物で、肉によって栄養を補給・消化しやすい身体になっているからです。

そのため、育ち盛りの子犬や成犬だけでなく、食欲のない子やシニア犬にも向いているドッグフードと言えます。

低GI値で栄養が豊富な厳選食材


穀類の代わりになるような野菜を使用しているドッグフードも多いですが、食後の血糖値であるGI値にまで配慮しているものは少ないです。

GI値が高い食材は血糖値が急上昇・急下降してしまうので、太りやすく腹持ちも悪いというデメリットがあります。

だからこそ、オリジンドッグフードは低GI値でなおかつ栄養豊富な食材を厳選して使用して、太りにくく腹持ちもいい健康的なドッグフードに仕上げているのです。

無添加・グレインフリーで安心

安全面についてもオリジンドッグフードは無添加・グレインフリーとなっているので信頼することができます。

添加物は、愛犬の涙やけ・毛並み・うんちの状態に悪影響を与えてしまう可能性がありますが、長期的なスパンで影響することなので意外にも軽視されがちです。

[prpsay img=”https://img.dogfoodschool.com/wp-content/uploads/2020/01/staff.jpg” name=”ドッグフード大学編集部”]愛犬と健康的に長く暮らしていきたいのであれば、確実に無添加のドッグフードを選んでおく必要があります。[/prpsay]

また、グレインフリーというのは簡単にいうと小麦やトウモロコシといった穀類が含まれていない製品ということです。

穀類は犬にとって消化のしにくい食材で、中にはアレルギーを起こしてしまう子もいます。

安全性で考えると、穀類を一切取り除いているものが安心できるドッグフードということですね。

魚系の香りが食欲をそそる

メイン食材はチキンと七面鳥ですが、カレイやサバ、ニシンといった魚系のタンパク質も含有されています。

そのためか、オリジンドッグフードは犬の食欲をそそるような強めの魚系の香りが特徴です。

私の鼻で嗅ぎ分けられなかったですが、もしかすると肉の香りもしているのかもしれません。

口コミをみても食いつきが良いという意見が多く見受けられました。

「お魚系ドッグフード」が気になるという人は次の記事が参考になるはずです。

魚の形のドッグフードお魚系ドッグフードのメリット・デメリット!おすすめの魚系ドッグフード

目的別に選べる7種類のフード


冒頭でもお伝えした通り、今回メインとして紹介するのはオリジンオリジナルですが、実はオリジンには全7種類のドッグフードがあります。

オリジンオリジナル以外の7種類のドッグフードの簡単な特徴を以下にまとめておきましょう。

オリジン特徴
パピー炭水化物が低め。
小中型犬の成長期の栄養サポート向け。
ラージパピー大型犬の成長期の栄養サポート向け。
シニア良質なタンパク質が豊富。
カロリー制限。
シニア犬向け。
6フィッシュタンパク源は新鮮な魚のみ。
魚類の脂質なので身体への負担が少ない
レジオナル
レッドドッグ
多種類の新鮮な肉で作られている。(アンガス牛・イノシシ・ヤギ・ラムなど)
フィット&トリム栄養は豊富ながら脂質・カロリー控えめ。
ダイエット用のドッグフード。

今回紹介するオリジンオリジナルは全年齢対応なので、もし明確な目的があれば上記の中から適切なドッグフードを選んでみてください。

オリジンドッグフードの原材料と安全性

オリジンの原材料表記
オリジンドッグフードの原材料や成分などを徹底的に調べました。

原材料と成分

オリジンドッグフードオリジナルの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮イエローテイルカレイ、新鮮全卵、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮鶏レバー、新鮮七面鳥レバー、新鮮鶏心臓、新鮮七面鳥心臓、新鮮丸ごと大西洋ニシン、ディハイドレート鶏肉、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレート丸ごとサバ、ディハイドレート鶏レバー、ディハイドレート七面鳥レバー、丸ごとグリーンピース、丸ごとシロインゲン豆、赤レンズ豆、新鮮チキンネック、新鮮鶏腎臓、ピント豆、ヒヨコ豆、グリーンレンズ豆、鶏肉脂肪、天然鶏肉風味、ニシン油、粉砕鶏骨、鶏軟骨、七面鳥軟骨、ドライケルプ、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと梨、カボチャの種、ヒマワリの種、亜鉛タンパク化合物、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、ジュニパーベリー、乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥プロバイオティクス発酵生成物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物

成分

タンパク質38%以上
脂質18%以上
粗繊維4%以下
灰分7%以下
水分12%以下
エネルギー
(100gあたり)
394kcal

安全性

オリジンオリジナル 皿

粗悪な原料(4Dや副産物)無し
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料無し
その他無し

オリジンドッグフードは安全性において食材と生産工場に信頼ができるので、それぞれ解説をしていきましょう。

食材の安全性

食材に関していえば、どれもヒューマングレードで新鮮な状態のものを使用しています。

また、できるだけ食材から栄養を摂取できるようディハイドレート肉を使っているのも信頼できるポイントです。

ディハイドレートとは
ディハイドレートというのは新鮮な肉を長時間低温でじっくり乾燥させていく手法で、栄養を最大限に残すことができます。

短時間高温で調理すると栄養が失われてしまうため、後から栄養を添加することになるのですが、これでは本来の栄養バランスが崩れてしまうとオリジンは懸念しているのです。

生産工場の安全性

また、GFSI(世界食品安全イニシアチブ)でグローバル・マーケット・プログラム賞を受賞した自社工場で徹底した品質管理のもと、オリジンを生産しています。

これだけのこだわりがあるオリジンドッグフードなので、安全性において十分な信頼ができるということがわかってもらえたのではないでしょうか。

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オリジンドッグフードを与えてみてわかったメリット

色々と調べてみると、オリジンドッグフードの品質がかなり高いことがわかり、私も愛犬にオリジンドッグフードをあげてみることにしました。

切り替えもじっくりと行い、オリジンドッグフードにして4ヵ月経ちましたので、メリットだと感じたところをご紹介します。

[merit title=”メリット”]
  • 食いつきがとても良いので満足
  • 目やに・涙やけが少なくなってきた
  • 毛並みがふんわり柔らかくなってきた
  • ジップ付きなので保存がしやすい
[/merit]

食いつきがとても良いので満足


オリジンドッグフードを少量だけ愛犬に与えてみたところ、最初は匂いを嗅いで警戒していたのですが、美味しそうな香りだったのかすぐにパクリと食べてくれました。

その後は従来のフードと混ぜて与えていましたが、毎回残すことなく完食してくれたので私の犬にはぴったりの香りと味だったのでしょう。

[prpsay img=”https://img.dogfoodschool.com/wp-content/uploads/2020/01/staff.jpg” name=”ドッグフード大学編集部”]自然由来の香りなので、食いつきが悪い犬も多いと聞いていましたが、私の愛犬には好みだったようで安心です。[/prpsay]

どうしても私には魚の香りしか感じられませんが、そこは不安になる必要はなかったようですね。

目やに・涙やけが少なくなってきた


添加物や粗悪なタンパク質を摂取することで老廃物が鼻涙管に溜まり、目やに・涙やけが多くなってしまうことがあります。

オリジンドッグフードは無添加で新鮮なタンパク質を使用しているので、目やに・涙やけに影響を与える成分が含まれていないので、与え続けていて症状が治ってきました。

オリジンドッグフードのおかげで、目やに・涙やけがひどかったときは何度も顔を拭いて嫌がられてしまっていたのですが、今では回数も減っていて、愛犬だけでなく私も嬉しいです。

毛並みがふんわり柔らかくなってきた

オリジンドッグフードによってしっかりと栄養を補給できているからか、毛並みのコンディションが良く、ふんわりと柔らかくなってきました。

毛つやが良くなったと表現した方が適切なのかわかりませんが、明らかに触り心地がいいです。

愛犬もオリジンドッグフードにしてから活発的になっていますし、私も撫でて癒されているので、毛並みの良さは犬・飼い主ともにメリットになるのではないでしょうか。

ジップ付きなので保存がしやすい

オリジンドッグフードはジップが付いているので、保存がしやすいというのもメリットです。

私の場合は、1日にあげる量を小分けしてジップロックで保存してしまいますが、オリジンドッグフードの袋だけで十分品質低下を防ぐための保存ができるでしょう。

中には密封容器に入れないと空気に触れっぱなしになってしまうパッケージもあるので、オリジンドッグフードの配慮は嬉しいですね。

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オリジンドッグフードを与えてみてわかったデメリット

オリジンドッグフードをあげてみて、良いところをさらに知ることができましたが、デメリットだと感じる部分もありました。

[demerit title=”デメリット”]
  • 価格が高いので金銭的な余裕が必要
  • 軟便になる可能性がある
  • 肝機能に負担がかかる可能性がある
[/demerit]

価格が高いので金銭的な余裕が必要


オリジンドッグフードは2kgで6,600円なので、100gあたり330円と少しコスパが高いです。

栄養が豊富で安全性に信頼ができるのは申し分ありませんが、与え続けるには金銭的な余裕が必要になります。

しかし、安くて質の悪いドッグフードほど体に危険なものが入っています。

安さばかりを求めて愛犬が病気になって医療費がかかってしまうよりは、少々高くても質の良いドッグフードを与えるべきでしょう。

軟便になる可能性がある

私の愛犬は餌の切り替え時にオリジンドッグフードを与えすぎてしまったのか下痢を起こしてしまいました。

でも、ビートパルプが入っているドッグフードから上質なオリジンドッグフードに切り替えたことが原因だと考えられます。

ビートパルプのような便を硬める作用がある成分が含まれていると、オリジンドッグフードを与えてから軟便になってしまうことがあるのです。

正確にいえば、もともと便の硬さに戻ったということでもあるので、愛犬の状態をよく観察して様子をみてみるようにしましょう。

急に餌を切り替えてしまうのも軟便・下痢を引き起こすきっかけになるので、ゆっくりと切り替えるようにしましょう。

肝機能に負担がかかる可能性がある

高タンパクなのは犬にとっていいことではありますが、肝機能に障害を持っている愛犬にとっては負担がかかるのがデメリットといえます。

私の愛犬は肝臓の病気はないので、問題なく暮らしてはいますが、肝臓疾患を持っている愛犬に与えていると余計に肝臓の数値が高くなってしまったという結果を受けた飼い主さんもいるようです。

高品質なフードも犬の状態によってはデメリットになる可能性があることも覚えておいてください。

オリジンドッグフードの口コミ


オリジンドッグフードを愛犬に与えている方々の口コミもしっかり見ていきましょう。

オリジンドッグフードの良い口コミ

6歳くらいまでアレルギーだと言われずっとトッピングしないと食べないような療法食食べてましたがお腹の皮膚は黒ずんでました。
原因となる物が1番少なかったのでコレに変えたところ、トッピング無しで食べる食べる。
快食快便になって、更にお腹の色が赤ちゃんの時みたいにピンク色になりました。
本当に有難いです。食事は生き物共通で大事だと痛感しましたね。
製造工場が変わって価格が高くなったのがチョット…。でも物はとっても良いと思います。Amazon

オリジンドッグフードの悪い口コミ

オリジンドッグフードに変えて2年位になりますがずっとリピートしています。
愛犬は6歳のトイプードルです。とても健康で気に入って食べてくれます。
ただ一つ、粒が大きいので料理ばさみで半分にカットして出しています。
それで評価は星4つにしました。Amazon

オリジンドッグフードの口コミのまとめ

こだわって作られたプレミアムフードだからこそ、質が良いという口コミが多いです。

愛犬の中耳炎やアレルギーなど、体の不調が良くなったという声も多数ありました。

そして、悪い口コミは「質が良いのは実感しているが値段が高すぎる」という口コミが圧倒的に多かったです。

私も値段は高いと思いますが、それでも買い続けているのは、愛犬にずっと健康で長生きしてほしいからです。

もし、粗悪なドッグフードをあげたことが原因で愛犬が重い病気になってしまったら・・・と想像するだけでも辛くなるのは皆さんも同じではないでしょうか。

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お得に買うならどこ?公式・Amazon・楽天の料金比較

さて、評判は良いけれど「値段が高い」という口コミが多いオリジンドッグフードですが、少しでも安くで買うことが愛犬のために継続して与え続けるのに大事なことです。

オリジンドッグフードオリジナルの金額比較
 公式Amazon楽天
初回
購入
定期
購入
通常
購入
(税抜)
1,300円/340g
6,300円/2kg
14,500円/5.9kg
21,000円/11.3kg
1,123円/340g
5,184円/2kg
9,396円/5.9kg
14,742円/11.3kg
1,123円/340g
4,536円/2kg
9,396円/5.9kg
14,800円/11.3kg
送料600円2,000円以上無料無料、550円~
(取り扱い店舗による)

安全に買うなら公式サイト!お得に買うならAmazon・楽天

価格だけを見てみると、公式サイトよりもAmazon・楽天の方がお得に購入できることがわかります。

しかし、ドッグフードの質や安全性を考えると、公式からの購入を勧めます。

というのも、公式がメーカーから直接輸入している「正規輸入品」だけを扱っているのに対し、Amazonや楽天にはメーカーから直接日本へ輸入されていない「並行輸入品」が多いからです。

正規輸入品と並行輸入品の違い
正規輸入品・日本の環境に合った水分量で作られている
・輸送時も適切な温度環境である
・輸入後も適温で保管している
・トラブルがあれば対応してくれる
並行輸入品・日本仕様ではない
・輸送環境が悪い
・輸入後の保管方法も不明
・トラブル時に対応できない

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オリジンドッグフードのアウトレットについて


オリジンドッグフードには、アウトレット品として販売されているものもあります。

アウトレットと聞くと、品質に問題があるのではないか、検査に引っかかったものが含まれているのではないかと心配になりますよね。

しかし、公式サイトであれば決して品質に問題のあるフードは販売しないので安心してください。

公式サイトのアウトレット品
  • 賞味期限が近い
  • 印字不良
  • ラベル不良

賞味期限内に与えきることができるのであれば、アウトレット品も活用してみてもいいかもしれませんね。

オリジンドッグフードとアカナドッグフードの違い

オリジンとアカナ
オリジンドッグフードを作っている会社は「アカナ」と呼ばれるドッグフードも生産・販売しています。

オリジンドッグフードとアカナドッグフードの共通点
  • ヒューマングレード
  • 無添加・グレインフリー
  • 高タンパク質
  • 犬に必須な栄養素含有

では、この2種類のドッグフードはどういった違いがあるのでしょうか。

オリジンとアカナの違い
 オリジンアカナ
肉の割合80〜90%50〜75%
新鮮な肉の割合2/31/2
肉の種類10種類5種類
価格2kg/6,600円2kg/4,320円
粗タンパク質38%以上31%以上
カロリー394kcal351kcal

アカナよりもタンパク質量が多く、活動的な犬にとっておすすめできるのがオリジン、とイメージした方がわかりやすいかもしれません。

しかし、オリジン・アカナどちらもプレミアムフードなので、愛犬の生活環境や好みによって選ぶのがいいでしょう。

よくある質問

オリジンドッグフードはお試しやサンプルはないの?

サンプルはありませんが、340gから購入可能です。

サンプルはありませんが340gから購入することができるので、お試しで使いたいときは340gを購入するのがおすすめです。

オリジンドッグフードはダイエットに向いている?

ダイエットにもオススメです。

オリジンドッグフードは高タンパクなフードなので、ダイエットをさせたい愛犬がいる場合は与えない方がいいのではと感じてしまいます。

結論からいうと、健康的にダイエットさせるためにオリジンドッグフードを使うのは問題なく、むしろおすすめです。

人間のダイエットと一緒で、ただカロリーを抑える、食事量を抑えるだけでは犬にとってもストレスになり、病気のリスクも高めてしまいます。

オリジンドッグフードは高GI食材を使用して腹持ちも良く、栄養もバランスよく摂取できるので、ダイエットにも向いているフードといえるでしょう。

もし、カロリーや脂質が気になるということであれば、「オリジンフィット&トリム」ダイエットしたい愛犬向けになっているので検討してみてください。

子犬に与えてもいいの?

問題ありません。

オリジンオリジナルは全ての年齢に適したドッグフードなので、子犬に与えても問題ありません。

ただし、パピー・パピーラージの2種類は子犬の成長に合わせて作られているので、子犬に与える場合は試してみるのもいいでしょう。

粒の大きさはどのぐらいですか?

直径が約15mm・厚さが約4mmとなっています。

小型犬でも食べられるの?

小型犬でも問題なく与えられます。

ただし、粒サイズが大きいので砕く・ふやかすといった工夫が必要になるかもしれません。

オリジンドッグフードの評判まとめ

オリジンドッグフードは犬にとって必要な栄養素を豊富に含んだ高タンパクで安全性においても信頼できるプレミアムドッグフードだということがわかってもらえたはずです。

口コミでも良い意見が目立つのが何よりの証拠ではないでしょうか。

栄養面・安全面においては問題なく、あとは愛犬の好みに合うかどうかなので、まずは340gを購入して与えてみるといいかもしれませんね。