オリジンドッグフードの口コミと評判!原材料と成分から分かる分析結果

オリジンは、世界的な知名度を誇るドッグフードメーカーのひとつです。オリジンのドッグフードは、必要な栄養を犬に与えるだけではありません。

いかに新鮮な素材を用いるか、添加物の不使用やグレインフリーにこだわり、それらの素材を安全に調理・加工するための自社キッチンを用意するなど、原材料から調理の過程にいたるまで、一切の妥協を許さない徹底ぶりで知られています。

そんなオリジンのドッグフードに対する強い信頼性は、ペット愛好家からの多くの支持と数々の受賞歴が証明しています。

商品名オリジンドッグフード オリジナル
商品評価Sランク
評価の基準はこちらで説明しています。
購入価格/内容量5,281円(税込)/2kg
※価格はAmazon参照
価格/1日あたり210円(税別)
※体重10kgの場合
原産国アメリカ
原材料チキン等
対応年齢全年齢対応
目的総合栄養食
グレインフリー
人工添加物
ヒューマングレード
販売会社株式会社オリジンジャパン
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オリジンドッグフードの特徴

オリジンのドライドッグフードには、以下の6種類があります。基本的な原材料は同じでも、含有率を調整することで、犬のライフステージや体調管理とのニーズに応えているようです。

  • パピー・・・子犬用
  • パピーラージ・・・子犬用
  • オリジナル・・・肉の含有率85%/ライフステージを問わない全犬種用
  • 6フィッシュ・・・魚の含有率85%/ライフステージを問わない全犬種用
  • フィット&トリム・・・肥満気味の犬用
  • シニア・・・高齢犬用

オリジンドッグフード「パピー」と「パピーラージ」の違い

「パピー用がふたつ?」と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。実は、この「パピー」と「パピーラージ」は、小型犬か、中・犬型犬かによって使い分けをしています。

ひとくちに子犬といっても、小型犬か大型犬かで、必要となるエネルギー量には大きな違いがあります。特に大型犬の場合、大きな身体を支えるための良質なたんぱく質を豊富に含み、なおかつ骨・関節への負担を軽減するためのカロリー制限が必要です。

そこで、小型犬の子犬には「パピー」を、中型犬もしくは大型犬の子犬には「パピーラージ」を与えれば、それぞれの成長に適したエネルギーを効率よく摂取することが可能になります。

オリジンドッグフード「シニア」で食欲増進

高齢期を迎えた犬は、運動量や代謝能力の低下に伴い、消費エネルギーと食欲が減退していきます。

そこでオリジンのドッグフード「シニア」は、筋肉を維持するための良質なたんばく質と、適切なカロリー制限に配慮することで、シニア犬の健康を守ります。

また、嗜好性が高いため、食欲が落ちているシニア犬でも選り好みせず食い付く効果にも期待が持てます。

オリジンドッグフードの原材料と安全性


オリジンドッグフードの原材料や成分などを徹底的に調べました。

オリジンドッグフード オリジナルの原材料

危険材料は赤文字で表示し、危険じゃないが不安な材料は緑文字で表示しています。

新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮イエローテイルカレイ、新鮮全卵、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮鶏レバー、新鮮七面鳥レバー、新鮮鶏心臓、新鮮七面鳥心臓、新鮮丸ごと大西洋ニシン、ディハイドレート鶏肉、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレート丸ごとサバ、ディハイドレート鶏レバー、ディハイドレート七面鳥レバー、丸ごとグリーンピース、丸ごとシロインゲン豆、赤レンズ豆、新鮮チキンネック、新鮮鶏腎臓、ピント豆、ヒヨコ豆、グリーンレンズ豆、鶏肉脂肪、天然鶏肉風味、ニシン油、粉砕鶏骨、鶏軟骨、七面鳥軟骨、ドライケルプ、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと梨、カボチャの種、ヒマワリの種、亜鉛タンパク化合物、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、ジュニパーベリー、乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥プロバイオティクス発酵生成物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物
オリジンドッグフード オリジナルの成分
タンパク質38%脂質18%
粗繊維4%灰分
水分12%カロリー394kcal/100g
粗悪な原料(4Dや副産物)無し
危険成分(化学合成物質)無し
好ましくない原料無し
その他無し

オリジン オリジナル 皿

それでは、世界的に高い評価を受けているオリジンドッグフードのこだわりを、具体的にチェックしてみましょう。

オリジンドッグフードの原材料表記で特に注目すべきは、使用している「肉」の部位についてでしょう。

「骨なし」ということは、「肉」そのものを使用している事を意味しています。

骨から肉の部分だけをそぎおとし使用しているという事は、製造段階でコストもかかるものですが、より栄養価の高い製品になるという意味でもあります。

同様に「乾燥」肉を使うという事は、肉そのものの含有量が多いという意味でもあります。

オリジン 粒

新鮮な状態の肉の実に70%は水分です。同じ肉100gであっても、生肉の場合70gが水分という事になりますが、乾燥肉の場合、100gすべてが肉という事になりますから、栄養価も風味も段違いということになるのです。

コンセプトは「生物学的な適正」

原材料を見ると、使用している肉の比率の多さと、材料のバラエティの多様さに気付きます。たとえば、一般的なドッグフードは「チキン」や「サーモン」というように、単一素材に偏る傾向があります。

一方、オリジンのドッグフードは、テーマをひとつに限定していません。肉・臓器・骨・魚・卵・野菜から、バラエティに富んだ素材を多用し、本来雑食である犬の健康へのニーズを、ほぼ満たすことに成功しています。

また、「ミール」と呼ばれる粗悪な副産物の不使用も評価すべきポイントです。オリジンのドッグフードで使用する肉と魚は、生もしくは乾燥したものに限定し、人間が口にしても支障がない高品質を保っています。

添加物不使用×グレインフリー

いまや無添加のフードが推奨されていることはご存知のとおりですが、小麦やトウモロコシといった穀物の有無についても注目すべきでしょう。穀物は、多くの犬にとって食物アレルギーの原因となりうるからです。

オリジンのドッグフードは、もちろん添加物を使用していません。さらに「グレインフリー」、すなわち穀類不使用なので、アレルギーが悩みのタネという犬にも安心して与えることができます。

オリジンドッグフードの口コミ

オリジンドッグフードの良い口コミ悪い口コミを調べてみました。

良い口コミ

6歳くらいまでアレルギーだと言われずっとトッピングしないと食べないような療法食食べてましたがお腹の皮膚は黒ずんでました。原因となる物が1番少なかったのでコレに変えたところ、トッピング無しで食べる食べる。快食快便になって、更にお腹の色が赤ちゃんの時みたいにピンク色になりました。本当に有難いです。食事は生き物共通で大事だと痛感しましたね。製造工場が変わって価格が高くなったのがチョット…。でも物はとっても良いと思います。Amazon

白のトイプードル 涙やけがすぐ出る子でしたが オリジンを食べるようになってから 涙やけがなくなりました
ずーと オリジンを食べさせたいですAmazon

もうすぐ19歳になる、里親になった保護犬(保護当時16歳)に、保護団体さんでは消化器サポート(低脂肪)を与えられていましたが、輸入元が経営しているペットサロンで勧められて、これに変えてみました。これ単独ではなく、他のものと混ぜて与えていますが、よく食べてくれますし、消化に問題もないようです。値段が高いのが難点ですが、原材料の安全性や健康のことを考えると良い製品だと思います。Amazon

悪い口コミ

国内向けになって価格が高騰し、ペットフードをこちらから別のものに切り替えました。
物は悪くないのですが、国内向けとしただけでこれだけ値段が跳ねあがる(現地価格みると途方にくれます)
のはいただけないので今後は別のエサを与えることにしました。
なので☆1つです。
高くてもこれが食いつきがいい子なんかは続けるのほうがいいかもしれませんねAmazon

普段は一カ月で食べきるように酸化しないように2kgのを購入してましたが、ちょっと安さにつられて大きいこちらを購入しました。ですが2kgの方はチャックが有るのに対してこちらはありませんでした。袋ごとフードボックスに入れて空気が入らないように絞ってるので大丈夫だと思いますが、チャックが無かったのは残念でした。餌自体は別に普段あげてる2kgのと同じなので良いですが。Amazon

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オリジンドッグフードの口コミまとめ

オリジンのドッグフードは、ペット先進国であるアメリカにおいて最高峰を誇るだけあり、その品質・安全性・嗜好性が他のプレミアムフードと比べても群を抜いて優秀です。

ライフステージに合わせた多様なラインナップも評価が高く、愛犬の一生を支えるにふさわしいフードといえます。

しかし、高品質というだけあって価格面も飛び抜けて高価です。日常的に必要なドッグフードですが、継続して購入することを考えると、費用的に厳しいことは否定できません。

しかし、質の悪いフードを与え続けたことが原因で、愛犬がなんらかの病を患い通院するという可能性を思えば、金銭面での妥協は難しくないかもしれません。

安全性に定評のあるオリジンドッグフードですが、高品質を誇る分、当然その価格は高価です。

そんなオリジンドッグフードをできるだけ安価に入手するため、ネットショッピングを利用する人は多いかと思います。

しかし、海外のドッグフードには、正式に定められた輸送ルートに従って輸入している「正規品」と、それ以外の「並行輸入品」があることをご存知でしょうか。

「輸送ルートが違うだけで、ドッグフードの内容は変わらないのでは?」と思われるかもしれません。しかし、並行輸入品には、その品質と安全性にいくつかの懸念点とリスクがあります。今回は、正規品と並行輸入品の違いと、オリジンドッグフードの正規品を購入する方法についてご紹介します。

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オリジンドッグフード正規品と並行輸入品の違い

「正規品」とは、カナダにある製造元から日本の正規代理店へ、定められたルートを使って輸入している製品のことを指します。

高温多湿な日本の環境でも変わらない高品質を保つため、輸送に用いるコンテナや温度・湿度管理など、細かいことまで厳密に管理し、製品に対する保証も設けられています。

一方の「並行輸入品」は、正規代理店ではないルートを経由して日本に持ち込まれており、採用されている輸送ルートや環境が不明瞭です。

安価で購入できますが、品質や安全性にリスクを伴い、製品に対する保証もありません。場合によっては、粗悪な管理体制が災いしてドッグフードにカビが発生し、結果的に愛犬の健康を損なう可能性すらあります。

正規品と並行輸入品の見分け方

参考までに、購入した製品が正規品か、それとも並行輸入品かを判断する簡単な方法をご紹介します。

正規品の場合、パッケージ裏面に「日本正規品」というロゴと、正規輸入元(有限会社アカナファミリージャパン)の記載があるはずです。

それらの表記がない場合は正規品ではありません。愛犬の健康を守るためにも、購入しようとしている製品が正規品か並行輸入品か、意識することをおすすめします。

オリジンドッグフードを購入するなら正規品が安心

もともと、安全性と品質を重視して選択したオリジンドッグフードなのに、品質の劣化が疑われる並行輸入品を利用して健康を害しては本末転倒です。

本来の目的を果たすためにも、オリジンドッグフードを入手する際は、可能な限り正規品の購入をおすすめします。

オリジンドッグフードの正規品を買う方法

正規品を取り扱っているのは、当然ながら日本の正規代理店だけです。正規品を購入するなら、正規代理店の公式サイトを利用する方法が安全です。

Amazonや楽天といったネットショップにも、オリジンドッグフードの正規品を扱っている店舗はいくつかあります。

しかし、製品の紹介ページだけでは、製品が正規品かどうか不明瞭なことが多い点が困りものです。また、並行輸入品を正規品と偽って販売する悪質な業者も存在しています。

上記のことから、正規代理店の公式ページを通じて購入する方法がもっとも安全・確実です。

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オリジンドッグフードの評判まとめ

オリジンドッグフードは犬を飼っている方なら一度は耳にしたことのある世界的に知名度の高いドッグフードです。

肉の含有率85%とタンパク質が豊富で犬本来の必要な栄養素がたっぷりと入っており、どれもヒューマングレードの安全な原材料が使われています。

また、子犬用だけで2種類と犬種やライフステージに応じて選べるのも人気のようです。

しかし、価格が高いことと、人気がゆえに正規品ではない商品も出回っているようなので、購入する際は正規店(公式ページ)で購入するのか、正規輸入元(有限会社アカナファミリージャパン)の記載がある販売店で購入するようにしましょう。

公式ページではキャンペーン価格での販売や賞味期限が近い商品をアウトレット商品として安く販売していることもあるので、どこで購入したらいいかわからないという方はまずは公式ページをから確認してみてください。